【鈴鹿サウンドオブエンジン】 フェラーリ黄金期のマシンが参加!

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【鈴鹿サウンドオブエンジン】 フェラーリ黄金期のマシンが参加!

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鈴鹿サーキットで2016年11月19~20日に開催される『SUZUKA Sound of ENGINE 2016』には豪華な名車たちが共演することで注目されています。2015年から始まった、自動車・バイク、そしてモータースポーツがもつ貴重な歴史にスポットライトを当てたヒストリックイベントですが、今回は、「ミハエル・シューマッハ」とタッグを組んで「F1」の一時代を築いたフェラーリのF1マシンや、現代F1の原点ともいうべき「クーパー」の「F1」も参加する予定です。 


 

「Ferrari F2003-GA」:2003年

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  • (出典:suzukacircuit.jp)
  • 「ミハエル・シューマッハ」&「フェラーリ」の黄金期のマシンです。1999年のコンストラクターズチャンピオンから始まったフェラーリ旋風、なんと翌年からは、5年連続でコンストラクターとドライバーのダブルタイトルを獲得するほど強さを見せていたフェラーリF1。その2003年の第5戦から投入されたマシンが、「F2003-GA」なのです。2003年、前年マシンの改良型を用いた第4戦までは苦戦したものの、この「F2003-GA」がデビューすると「ミハエル・シューマッハ」が5勝を挙げ、「ルーベンス・バリチェロ」が2勝を挙げての圧倒的な強さでチャンピオンを獲得しました。

「Cooper Maserati T86」:1967年

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  • (出典:suzukacircuit.jp)
  • モータースポーツにおいて、プライベートチームにシャーシを供給していた「クーパー」が、1955年からは本格的にF1に参戦を開始することになり、1957年には、ドライバーの後方にエンジンを搭載したマシンを投入しました。そして、このマシンの投入によってミッドシップレイアウトは、その後のF1マシンの主流となり、いわば原点ともなったマシンです。1959年、1960年にドライバーズ、コンストラクターズのダブルタイトルを獲得する活躍を見せました。1966年からは、「マセラティ」のV12エンジンを搭載しています。1967年は、ドライバーに「ヨッヘン・リント」、「ジャッキー・イクス」を起用しレースにおいて活躍しました。

イベントに参加するマシンは、どれも貴重な物ばかりですが、とりわけこの2台のマシンは、「F1」のルーツともいうべきミッドシップモデルの「Cooper Maserati T86」、そして「F1」におけるフェラーリ黄金期を築いた「Ferrari F2003-GA」は、モータースポーツ史におけるレジェンドマシンといえる名車です。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。