【F1GP】F1の株式売却が進んでいる? 売却額も世界最高峰!

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 【F1GP】F1の株式売却が進んでいる? 売却額も世界最高峰!

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世界最高峰のモータースポーツである「フォーミュラ・ワン/ F1」ですが、経営関連について新たな方向性を探っているのが現状です。そのような中、「F1」の筆頭株主である「CVC」が、ついにF1株式の売却に動くようなのです。

この情報は、ビジネス通信社『Bloomberg(ブルームバーグ)』が伝えています。

その記事の内容には、ロンドンに拠点を置く「CVC」が「恐らく数週間のうちに(F1への)投資から手を引くようだ」と書かれているようです。

『Bloomberg(ブルームバーグ)』によれば、「CVC」が「100億ドル(約1兆円)」にもおよぶ価格で、F1株式を売却するために世界最大級の投資銀行として知られる「ゴールドマン・サックス」に協力を仰いだというのです。

「CVC」は、今回の株式売却で得た巨額の利益を預金する方向で動いていると見られています。

しかし、多くのF1関係者が「CVC」は筆頭株主として「F1」にとって有益な活動を行ってこなかったと主張しているようです。

これらのことについて、F1最高責任者である「バーニー・エクレストン」氏は、「CVC」が「F1」にかかわろうとした動機は「かなり先行投資的」なものだったとコメントしています。そして、さらに「彼らは会社を買収し、それを売却することで利益を得るのが仕事なんだ。私は現在の状況には満足しているよ」とコメントしています。そのように述べて85歳の「バーニー・エクレストン」氏は、「F1」のビジネス形態については「私のやりかたで成功している」と付け加えると、次のように締めくくったそうです。「彼ら(CVC)が今後どういうふうに続けるのか様子を見ようじゃないか」とコメントしています。

しかし、現在の「F1」といえば、人気が低迷しつつあるのが現状であり、その原因としては「あまりにも規制の厳しいルール」のせいだと関係者は述べています。

  • f1-gate.com ferrari
  • (出典:f1-gate.com)

今後、「バーニー・エクレストン」氏としてはビジネスとして成功を見たのかもしれませんが、将来的な人気上昇に向けての具体的な対策が必要とされています。

「エンジン開発」や「テスト開発」、「無線ルール」など規制よりも単純に速くてカッコいい、そしてレースバトルの絶えないドライバビリティの求められる、マシンとして、ドライバーとして世界最高峰のモータースポーツであってほしいのがモーターファンを魅了するものと言えるのではないでしょうか。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。