【ハプニング】乗り遅れても、簡単に飛行機に搭乗できるって本当?

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【ハプニング】乗り遅れても、簡単に飛行機に搭乗できるって本当?

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スペイン・マドリードのバラハス空港で、「ライアンエアー」の旅客機に乗り遅れた男性乗客が保安警備をすり抜けて外へ飛び出し、滑走路上にいた搭乗予定機の後を走って追うハプニングがあったようです。

信じられないことですが…。証拠が!

なんと、その場に居合わせた地上職員が男性の様子を撮影してフェイスブックなどで公開しているのです。

それにしても、いったい誰がこのようなハプニングを起こすのでしょうか?

騒ぎを起こしたのはカナリア諸島行きの「ライアンエアー」便に搭乗を予定していた男性ということです。

乗り遅れて搭乗ゲートが既に閉まっていたことから、保安警備をかいくぐって通路を抜け、搭乗ブリッジから飛び降りて、2個のかばんをしっかり持ったまま滑走路を目指して駆け出したということだそうです。

  • www.cnn.co.jp 9
  • (出典:www.cnn.co.jp)

そんなに簡単に保安警備ってかいくぐれるものなのでしょうか?

方法は…。

まず荷物運搬車を止めようとして断念し、そこで終了かと思いきや…。

滑走路上の「ライアンエアー」機に向かって走る途中で地上職員に止められたということだそうです。

しかし、これで終わりではないのが海外!

意外にも、男性はこの後、同機に搭乗を許されたそうです。

が、グラン・カナリア島に到着したところで拘束されたということだそうです。

乗せてくれたけど到着したとたんに拘束?

しかも男性の国籍は不明だそうです。

既に釈放されたものの、同島で裁判に出廷する予定とのことです。

乗り遅れた男性の一部始終 → http://www.cnn.co.jp/video/15405.html

男性のビデオを掲載したマドリード空港職員組合のフェイスブックでは、「ライアンエアー便に乗り遅れた乗客が、信じられないことに空港の保安手順を幾つもすり抜けた」「これだけ厳しい保安手順があっても安全は確保できない」とコメントしています。

バラハス空港の保安当局によると、男性は搭乗口から防火障壁を突き破って滑走路に出ていたことが判明しました。

警報が鳴ったことから警備員も騒ぎに気付いていたということです。

このような警備では、コメントにあるように安全は確保することが難しそうです。

ハプニングであり、今後に課題を残す事件ともいえるものでした。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。