【ホットウィール】激レアモデル揃う「オートモビル カウンシル」

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【ホットウィール】激レアモデル揃う「オートモビル カウンシル」

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ホットウィール専門店「STYLE14」ブースでは、国内の小売店、おもちゃ店などには並ばない「激レア」なホットウィール車種を展示・販売しました。8月6日に全国で発売されるシリーズも先行販売し、「ホンダ『バラードスポーツCR-X』がほしくて、名古屋から」というファンも駆けつけました。

また、マツダ『ロードスター』のオープンモデルには、国内販売価格とは違う980円という値札が付いていました。「日本よりも早く流通する本場アメリカから直輸入するので、価格が上がる場合もある」ということです。

ホットウィール専門店「STYLE14」では、アメリカ在住のバイヤーやコレクターなどのコネクションで、人気モデルに的を絞って輸入しています。国内店舗ではあまり見かけない、ホンダの新型『NSX』や初代「’90 ACURA NSX」、『バラードスポーツCR-X』、3代目『インテグラ』、2輪の『モンキー』などが並び、注目を集めていました。

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  • (出典:yahoo.co.jp)

ホットウィールファンは、なぜ価格が高くてもこうしたショップで人気車種を購入するのか?と思うかもしれませんが、その理由のひとつに、このミニカーの流通スタイルにあるということです。

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  • (出典:yahoo.co.jp)

ホットウィール専門店「STYLE14」によれば、「ホットウィールを扱う国内店舗は、もともとアソート(複数車種セット箱)で仕入れるため、発売日と同時に人気車種をすぐにファンが購入していく。単品での注文が難しいため、人気のクルマは発売日に並んででも買う人が多い」とコメントしています。

さまざまなカラー、年代のフェアレディZが並んだ棚を見つめていた客は、「興奮する。もう手に入らないと思ってたから」と言いながら、次々と手にしていったようです。

激レアモデルとなれば、ファンにとっては喉から手が出るほど、欲しいものですからね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。