【F1GP 2016】ドイツGP 決勝結果 順位と優勝は? 

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【F1GP 2016】ドイツGP 決勝結果 順位と優勝は? 

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2016年F1第12戦ドイツGPが7月31日(日)、ドイツのホッケンハイムリンク(全長4.574km)で現地時間の14時(日本時間21時)から67周の決勝レースが行われました。現地の天候は降水確率:20パーセントの曇りで、決勝スタート時の気温は23℃、路面温度38℃、メインストレート上は、第1コーナーから向かい風が吹いている状況です。

「決勝:スタート時」

  • f1-gate.com 2
  • (出典:f1-gate.com)

ポールからメルセデスの「ルイス・ハミルトン」が好スタートでトップ、「ニコ・ロズベルグ」がスタート失敗し、レッドブルの2台に順位を譲る形となりました。トップに「ルイス・ハミルトン」。2番手に「マックス・フェルスタッペン(レッドブル)」、3番手に「ダニエル・リカルド(レッドブル)」、4番手に「ニコ・ロズベルグ」が続きバトルを展開していきます。期待の「マクラーレン・ホンダ」の「ジェンソン・バトン」は、9番手、「フェルナンド・アロンソ」は11番手でオープニングラップを終えました。その後、6周目に「フェルナンド・アロンソ」が、「フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)」をパスしてトップ10に入りポイント圏内になりました。10周を終えてトップの「ルイス・ハミルトン」と2位との差は3秒となっていました。以下3番手に「リカルド」、1秒差で4番手「ロズベルグ」、5番手に「セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)」、6番手「キミ・ライコネン(フェラーリ)」、7番手「バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)」、8番手「ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)」、9番手「ジェンソン・バトン」、10番手に「フェルナンド・アロンソ」と「マクラーレン・ホンダ」もトップ10内を走行する形でした。

「レース:中盤」

タイヤ交換で「ニコ・ロズベルグ」が2回目のピットインし、ソフトタイヤへ履き替えて5番手ライコネンの後方、6番手でコースに復帰し、29周目になると、レッドブルの「マックス・フェルスタッペン」が2回目のピットイン、ソフトに換装しコースに戻ると直後に「ニコ・ロズベルグ」がプッシュしてきました。第6コーナーで「ニコ・ロズベルグ」が、レッドブルの「マックス・フェルスタッペン」をパスするも、その際に「マックス・フェルスタッペン」をアウト側に押し出す形となり、競技委員会の審議対象になってしまうという残念なアクシデントがありました。その後の審議結果で次回ピットストップ時に5秒静止のペナルティが下ってしまいました。レースの半分である、33周目時点の順位は、1番手「ハミルトン」、2番手「リカルド」、3番手「ロズベルグ」、4番手「フェルスタッペン」、5番手「ベッテル」、6番手「ボッタス」、7番手「ライコネン」、8番手「ヒュルケンベルグ」、9番手「バトン」、10番手「アロンソ」というトップ10のグループとなっていました。

「レース:終盤」

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  • (出典:f1-gate.com)
    35周目に「ハミルトン」が2回目のピットでスーパーソフトのタイヤに履き替えてトップのままコースインいます。「リカルド」も2回目のピットインでスーパーソフトへ交換し、4番手に後退するも、チームの指示で「フェルスタッペン」をパスし、3番手で「ロズベルグ」を追うことになります。そして、「ロズベルグ」はペースが上がらず45周目に最後のピットストップします。この際にペナルティの5秒静止ののちソフトに替えて復帰するも、レッドブルの2台に先行を許すことになってしまいます。

50周目の時点でトップは、「ハミルトン」で2番手「リカルド」、3番手「フェルスタッペン」、4番手「ロズベルグ」、5番手「ベッテル」、6番手「ライコネン」、7番手「ボッタス」、8番手「ヒュルケンベルグ」、9番手「バトン」、10番手「アロンソ」というポジションです。

レース終盤において、トップ10ないでプッシュを見せるのは、「フェルスタッペン」で先方2番手「リカルド」との差は2秒3というタイム差でした。

62周目に思わぬ展開が起きることになります。なんと62周目のスタジアムセクション、「ヒュルケンベルグ」が「ボッタス」をとらえて7番手へポジションを上げることに成功すると、同じ周に雨粒が上空から落ちてきたのです。63周目、10番手「アロンソ」の背後に「ペレス」が迫り、65周目に「ペレス」がついに「アロンソ」をパスして10番手へ上がることに成功します。また66周目、「バトン」が「ボッタス」をとらえて8番手にポジションアップしました。その他のトップ10に順位変動はなく、67周のレースを終えて「ハミルトン」がトップチェッカー、2位「リカルド」、3位「フェルスタッペン」、4位「ロズベルグ」、5位「ベッテル」、6位「ライコネン」、7位「ヒュルケンベルグ」、8位「バトン」、9位「ボッタス」、10位「ペレス」というトップ10でした。マクラーレン・ホンダの「アロンソ」は、「グティエレス」にも抜かれ、結局12位でゴールしました。

ランキングの変動としてレッドブルは、コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2番手浮上し、ドライバーズ選手権では、「ハミルトン」と「ロズベルグ」の点差は、19ポイントに開く結果になるグランプリでした。

  • 2016年F1第12戦ドイツGP決勝結果
    Pos:No/Driver/Team
    1位:44/L.ハミルトン/メルセデス
    2位:3/D.リカルド/レッドブル
    3位:33/M.フェルスタッペン/レッドブル
    4位:6/N.ロズベルグ/メルセデス
    5位:5/S.ベッテル/フェラーリ
    6位:7/K.ライコネン/フェラーリ
    7位:27/N.ヒュルケンベルグ/Fインディア
    8位:22/J.バトン/マクラーレン
    9位:77/V.ボッタス/ウイリアムズ
    10位:11/S.ペレス/Fインディア
    11位:21/E.グティエレス/ハース
    12位:14/F.アロンソ/マクラーレン
    13位:8/R.グロージャン/ハース
    14位:55/C.サインツJr./トロロッソ
    15位:26/D.クビアト/トロロッソ
    16位:20/K.マグヌッセン/ルノー
    17位:94/P.ウェーレイン/マノー
    18位:9/M.エリクソン/ザウバー
    19位:30/J.パーマー/ルノー
    20位:88/R.ハリアント/マノー
    R:12/F.ナッセ/ザウバー
    R:19/F.マッサ/ウイリアムズ

    ドイツGPを終えてF1の各チームは、4週間の夏季インターバルに入ります。 第13戦F1ベルギーGPは、8月26日(金)スパ・フランコルシャン(全長7.004km)です。決勝(44周)スタートは、8月28日(日)の現地時間14時(日本時間21時)の予定となっています。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。