【飛行機】ベトジェットエア:売り上げ倍増の秘訣はCA? 画像

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  • 2011年設立のベトナムの「格安航空会社(LCC)」、「ベトジェットエア(VietJet Air)」は、人目を引くマーケティングを実践し続けています。その「人目を引く」マーケティングというのが、「CA(キャビンアテンダント)」がビーチへのフライトにビキニ姿で搭乗し、セクシーなカレンダーを発行するなどの徹底的な「お色気路線」のマーケティングなのです。その手法が当局の怒りを買うこともあるのが当然ですが、抜群の広告宣伝効果を発揮しているようです。
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  • (出典:www.asiatravelnote.com)
  • 「ベトジェットエア」は、競争が激しい「LCC」業界の中で、着実に規模を拡大しているというのです。2015年には、日本便の就航も開始したほか、2016年にはタイに現地法人「タイベトジェットエア」を設立すると発表したのです。タイ法人は、「ベトジェットエア」が現在就航しているバンコク-ハノイ、ホーチミン路線を引き継ぐほか、将来的にはダナンにも乗り入れると見られているようです。
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  • (出典:flyteam.jp)
  • 「ベトジェットエア」は、オバマ・アメリカ大統領がベトナム訪問中、ボーイング社と航空機100機の売買契約も結びました。「ベトジェットエア」の創業者でCEOの「グエン・ティ・フォン・タオ」氏は、2016年2月に、「国内外のマーケットの状況を見ながら、適切なタイミングでIPOを行なう」と表明しました。彼女はベトナムで初のビリオネアに名を連ねようとしている人物です。
  • 平均所得水準が上昇を続けるベトナムでは、庶民にも航空機を使った旅行が可能になり、旅行者数も増加しているようです。「ベトジェットエア」も市場拡大の波に乗り、急成長している状況のようです。
  • 航空系コンサルファームCAPAによると、ベトナムは2015年にアジアで最も成長したマーケットになり、ハノイ-ホーチミン路線は世界で最も乗客数を伸ばし、7番目に大きい路線となったというのです。

どれほどの成長?

  • 「ベトジェットエア」の2015年の乗客数は前年比66%増の930万人、売上高は200%以上増加し「4億8,800万ドル(約499億円)」でした。「べトジェットエア」は、2016年の乗客数を1,500万人、収益は倍増を見込んでいるようで、国内マーケットでは国営のベトナム航空を凌駕する勢いになっています。7月初めには台湾南部の台南市に就航し、ベトジェットの就航路線は国内線36路線、国際線8路線になり、さらに成長を遂げています。
  • CEOの「グエン・ティ・フォン・タオ」氏は、「ベトジェットエア」のロールモデルとして、人口の少ない国に拠点を置きながらグローバルに展開するドバイのエミレーツ航空を挙げ、ベトジェットをアジアのエミレーツにしたいとコメントしています。この5年で順調に成長し、今後の将来性の高さも考えると、彼女の目標は決して実現不可能なものではなさそうです。
  • それにしても、「ベトジェットエア」の2015年の乗客数は前年比66%増の930万人、売上高は200%以上増加し「4億8,800万ドル(約499億円)」というのは、凄いですね。では、この売り上げに貢献している「ベトジェットエア」の「CA」による徹底的な「お色気路線」のマーケティングとは?ということでフォトショットをご覧ください。

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  • 完全に男性目線でマーケティングしている感じですね。それにしても、罰金覚悟で「ベトジェットエア」は、「CA」による徹底的な「お色気路線」のマーケティングを行なっているようですが、予想以上の売り上げにつながっているのでしょう。

公式サイト:http://www.airinter.jp/

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。