【ランチア・ストラトス・コンセプト】MAT社が25台の生産発表

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【ランチア・ストラトス・コンセプト】MAT社が25台の生産発表

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往年の名車が、「MAT社(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ)」によって復活するということで注目されています。その名車というのは、「ランチア・ストラトス」のコンセプトモデルである、「ランチア・ストラトス・コンセプト」であり、限定生産されるということです。

  • (出典:autocar.jp)

この復活は、ビスポーク・スポーツカー・ビルダーとして知られる「MAT社(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ)」が、25台の製造を、公式発表したことによって実現します。

  • ランチア・ストラトス復活
  • (出典:autocar.jp)

生産されるモデルは、なんと3車種ということです。

・「GT」
・「サファリ」
・「デイリーユース仕様」

ちなみに「サファリ」モデルは、ラリーをイメージしたモデルのようです。

  • (出典:autocar.jp)

1973年から1978年までの間に、わずか492台を生産したオリジナルの「ランチア・ストラトス」ですが、それをオマージュしたコンセプトは、2010年に初公開されていました。

  • (出典:autocar.jp)

ドイツの実業家である、「ミハエル・ストシェック」氏が製造を依頼しました。エクステリアデザインのスタイリングは、「ピニンファリーナ」社が手掛け、シャシーなどのドライブトレインは「フェラーリ・430スクーデリア」のアルミ製スペースフレームとドライブトレインを流用していました。

  • (出典:autocar.jp)

エクステリアデザインは、オリジナルと同様の全長:3,710mmのボディに、短いホイールベースを採用しており、まさにオマージュモデルといえそうです。

  • (出典:autocar.jp)

また「軽量設計」により、車両重量は1,274kgとされていました。

  • (出典:autocar.jp)

しかし、2011年に市販化を断念した経緯があるのも事実です。

  • (出典:autocar.jp)

    「MAT社(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ)」は、エクステリアデザインと技術面が同じ新生ストラトスの複製許可を、「ミハエル・ストシェック」氏から得たと発表しています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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