久々にYAMAHA SRV250のEgに火を入れてみました!

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YAMAHA SRV250

いい季節なので、久しぶりに「YAMAHA SRV250」がどうなっているかぁ…と恐る恐るガレージの奥を覗いてみると、ホコリまみれになっている愛機が佇んでいました。キーを差し込んでセルを回すと、「キュルル…ドッ…ドッ…ドドド…」なんとか息を吹き返してくれました。冬場、週に一回ほど、エンジンを掛けてあげている程度でちょっとご機嫌斜めな感じです。

  • 「錆び落とし」

暖気するとアイドリングも安定しているし、「まぁ、こんなもんかなぁ」と車体を見ているとタンクやホイールが錆び始めているではないですか!慌ててとりあえずは、洗浄してタンクやボディはワックスを掛けてあげました。でもマフラーやフロントフォークにも点錆が出ている。ワックスではだめでしたので、「真鍮ブラシ」を使って丁寧にフォークは水平方向に擦って錆をとってあげました。これでフォークを傷つけることなくピカピカにできました。マフラーは、「クレンザーの液体」と植物ブラシ(100円均一もの)でゴシゴシ洗って錆びを除きました。そして、ワックスを掛けてあげました。チェーンは、グリスを添付してタオルで拭いてあげて、前後のブレーキも固着していなかったので、とりあえずは乗れるようになりました。

  • 「キャブレター清掃」

レスポンスが悪い感じがしたので、せっかくだから「キャブレター」も洗浄してあげようと思ったら、結構時間がかかってしまいました。リアフェンダー内側のナット2個を緩めてシートを取って、タンクの燃料コック、なぜか「SRV250」は、2個あるんですが?OFFにしてタンクのボルト12mmを緩めて取ります。すると、長いエアインテークがキャブレターにつながっているので、これもキャブレター側の取り付けバンド(+)を2個緩めて取ってしまいます。すると、キャブレターのバタフライが見えてきました。「う~ん、カーボンが固着しているなぁ」と思って、キャブレターの下側のガソリンのドレンボルトを緩めてみると…思ったよりきれいなガソリンが出てきました。「エンジンかけて暖気していたから、まぁ、そりゃそうか」。じゃあ、キャブレターのフロートはどうなっているのかと思って、そう思って(+)ネジを合計8本緩めて、フロートを取ってみると「やはり汚れている」錆びはないし、白い粉も吹いてないけど、うっすらと赤っぽいので「キャブクリーナー」でシャシャッと綺麗にしておきました。そして、フロートを戻して、ドレンボルトも取り付けて。ガソリンを抜いてしまったのでフロートに入れるために、タンクを一時的に取り付けてガソリンをキャブレターに送ってあげて、もう一度、タンクを外して(何やってんだか)。そして、直キャブ状態でセルを回して、エンジンスタート。「ドルルルル…..」とエンジンが元気よく掛かりました。キャブレターの吸気側から「キャブクリーナー」を吹きかけながら、アクセルを回してエンジン回転数は、5,000rpm。「バロロロロロ…..」と豪快な音とともに白煙で周辺はモクモク。心ですみませんと何度も言いつつ近所迷惑と思いつつアクセルを回し続けること30秒。エンジンを切って、キャブレターを覗くとピカピカになっているじゃないですか。最高の気分。あとは外した逆の手順でエアインテーク、タンク、シートと、取り付けてO.K.!  

三宇田浜 SRV250 20130616_135702ついでに三宇田浜にも…パシャリ!

なんとなくイジけている様に見えていた「SRV250」もドヤ顔で「早く出かけようぜ!」と言っている様にみえました。とりあえず、様子見がてら1時間ほど、「茂木浜」コースで流してきました。やっぱり、風を感じる感覚、エンジンの振動、加速(遅いけど)感、コーナリング、車では味わえない!バイクって最高ですね!

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。