【トラベル】 「モトバッグ」バッグに乗って移動可能? 価格は?

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「モトバッグ」:電動バッグ・最高速:13km/h

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旅行にキャリーバッグ、スーツケースの存在は欠かせませんが、旅行期間が長くなればなるほど荷物も増えるため、「キャリーバッグ」も大型化してしまい、移動に困ることも多々あるのではないでしょうか。

効率的にしかも、体力的にも楽したいというのが旅行者の常かもしれません。

そんな旅行者にとって面白いバッグが販売されました。

「モトバッグ」?

アメリカのシカゴ市の実業家は、2016年7月24日までに、電気モーター仕掛けで利用者自身が運転して乗ることが可能な小型のバッグ「モトバッグ」を開発、販売を開始したのです。

「セールスポイント」?

航空機の利用客が大規模な空港のターミナル間で手荷物を引きずって歩くような手間が省け、効率的な移動が可能になるなどとセールスポイントを売り出しています。

バッテリーの能力は、「アメリカ連邦航空局(FAA)」が定めている「100ワット時以下」に設定されており、バッグの旅客機内への持ち込みが可能としているようです。

スピードは?

走行速度は最大で時速:「8マイル(約13km/h)」で、走行可能な距離:「約8マイル(同)」となってします。バッテリーの充電能力は、15分で最大80%まで満たせるとしています。バッグの材料には、形状記憶が可能とするフォーム材を使用しています。重量制限は、体重が最高で「260ポンド(約118キロ)」の利用者の搭乗も耐えられるとしています。スロットルと手動ブレーキ装置で走行をコントロールするようになっています。

価格は?

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(出典:www.cnn.co.jp)

バッグは、新規事業への投資を募るキャンペーンで披露され、1個:「約1,000ドル(約10万6,000円)」で売り出されています。興味を抱く投資家もおり、2日間で目標としていた5万ドルの出資を獲得したということです。

開発した実業家の「ケビン・オドネル」氏は、バッグは空の旅行客だけではなく鉄道駅や広大な会議場などでの利用も可能としている。CEO自身、シカゴ市内で自転車専用道路などを使って所用をこなしているということです。

「ケビン・オドネル」氏によると、「モトバッグのアイデアは自らのスーツケースに気を配りながら空港内を移動していた時にひらめいた」とコメントしています。製品の完成までには、2年を要したとコメントしています。

このバッグを注文した顧客への配達は、2017年1月に始まる予定となっています。

今後、空港内や駅構内、そして街角で「モトバッグ」に乗って移動している観光客やビジネスマンを目にすることもありそうですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。