【トヨタ セリカXX】A60系型は色褪せないデザインとエンジン 

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【トヨタ セリカXX】A60系型は色褪せないデザインとエンジン

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  • 1980年代に「週刊少年ジャンプ」誌で連載されていた漫画:「よろしく!メカドック」で「車好きになった」、「チューニングに興味を持った」という方もいいでしょう。その「よろしく!メカドック」の「キャノンボール編」に登場し、少年の憧れとなるのが、2代目の「トヨタ セリカXX(A60型)」でしょう。そして、TVドラマにおいて伝説の刑事ドラマといわれている「太陽にほえろ!」でも大活躍した「セリカ XX」が印象に残っているといわれる方も多いことでしょう。そんな「セリカ XX(A60型)」を振り返ってみましょう。

「開発コンセプト」

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  • (出典:car-cm.jp)
  • 2代目となる「A60型」は、ラグジュアリー路線で開発されスペシャリティカーとして市場に投入された初代とは異なる路線で開発が進められていきました。ライバルである日産の「フェアレディZ」のように、この「A60型」モデルには、スポーティ志向とラグジュアリー志向が加味されたモデルへと開発が変更されたのです。その点を強調するかのように1981年7月に登場し、CMでもイギリスのスポーツカーメーカーである「ロータス」社の創始者である「コーリン・チャップマン」を起用しました。
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  • (出典:car-cm.jp)
  • さらに、カタログでも走行性能の高さを前面にアピールしていました。また当時のパワーウォーズの最高速トライアルのバトルの発端にもなる「最高速度:200km/hオーバー」を実現しました。こうしたことが話題となり、「足回りのセッティングをロータスが担当した」という噂が広がることになりました。しかし、この話は偽りでした。そして、登場した「A60型」は、「よろしくメカドック!」などの影響もあって幅広い年齢層に支持される名車となっていくのでした。

「エクステリアデザイン」

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  • (出典:gazoo.com)
  • ボディサイズは、全長:4,660mm、全幅:1,685mm、全高:1,315mm、ホイールベース:1,685mmで初代の「セリカ XX」の流線型の丸みのあるシルエットから、直線基調のデザインに変更され、当時のスポーツカーの特徴の一つでもあった「リトラクタブルヘッドライト」を採用してシャープなロングノーズ・ショートデッキのスタイリングデザインになりました。
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  • (出典:granturismo500.blog28.fc2.com)
  • その低くなったフロントからのストレートラインのボディラインによってエアロダイナミクスも向上し、「CD値:0.35」という爆発的な大ヒットモデルとなった「トヨタ ソアラ」よりも格段に空力性能は上でした。しかも、その特性は最高速度をも引き上げることになり国産としては、ノーマルで最高速度:200km/hオーバーを達成していました。

「インテリアデザイン」

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • インテリアデザインは、「ハイテク」を駆使した内容となっていました。そのため「クルーズコンピューター」が搭載されていました。この「クルーズコンピューター」には、「ガソリン満タン時からの走行可能距離」、「燃料消費量」、「目的地までの到着予定時刻」などをコンピューターが自動演算し表示する「ドライブ情報表示システム」が搭載されています。
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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • また、「ソアラ」に初採用されいた「デジタルメーター(2800GTに標準装備、2000Gにはオプション)」、「オートドライブ」、「スピードアラーム(オートドライブとの併設は不可でした)」、「電子チューナーAM/FMラジオカセットオーディオ(オプション)」と「ウーファー1個」、「ツィーター2個」、「スピーカー2個」の5スピーカの拘りを持った「オーディオシステム」が装備されていました。その中でも注目されていた装備は、現在では当たり前となっている「カーナビゲーションシステム」の初期モデルともいえる装備で、目的地の方角を入力するとその方角を指示し、目的地までの距離をコンピューターが算出するという「クルーズナビコン」が「2800GT」にオプション設定されていたことでした。
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  • (出典:vintage-yoshino.com)
  • しかし、「クルーズコンピューター」、「電動式サンルーフ」との併設は不可)でした。内装は「エンジ」色の内装設定も引き続き採用され、「サンルーフ」は、初代では手動式でしたが電動式に変更されました。

「パワートレイン」

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • 実際には、「セリカLB(リフトバック)」のホイールベースを延長して、長いフロントノーズに直列6気筒エンジンを搭載した派生車種が、「セリカXX」でした。「A61型」は、「ソアラ」から流用した2,800ccの直列6気筒DOHC「5M-GEU型」を搭載したトップグレードの「2800GT」であり、最大出力:170psを発生させ、当時の国産最速マシンの1台となっていました。そして、2リッターバージョンに直列6気筒SOHCの「1G-EU型」は最大出力:125psを発生させていました。その後、1981年8月には「レーザーα(アルファ)」と呼ばれる、最大出力:160psを発生する2,000cc仕様の直列6気筒DOHC24バルブの「1G-GEU」搭載した「2000GT」が追加されました。また翌年の1982年2月になるとターボを装着したモデルも追加されました。このモデルは、2,000cc直列6気筒SOHCターボの「M-TEU型」で最大出力:145psを発生していました。
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  • (出典:bush.air-nifty.com)
  • サスペンションシステムは、フロントにストラット / コイル、リアにセミトレーリングアーム / コイルの4輪独立懸架を採用、ブレーキシステムもフロントにVディスク、リアにディスクと4輪ディスクを装備していました。

「セリカ XX」:スペック

「2800GT / E-MA61型」

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,660 × 1,685 × 1,315(mm)
  • ホイールベース:1,685(mm)
  • トレッド(F/R):1,425 / 1,385(mm)
  • 最低地上高:160(mm)
  • 車両重量:1,235kg(AT=1,250kg)
  • 室内長 × 室内幅 × 室内高:1,740 × 1,375 × 1,070(mm)
  • 乗車定員:5(名)
  • エンジン型式:5M-GEU型
  • エンジン形式:直列6気筒DOHC24バルブ
  • 排気量:2,759cc
  • ボア × ストローク:83,0 × 85,0(mm)
  • 圧縮比:8,6:1
  • 最大出力:170ps / 5,600rpm
  • 最大トルク:24,0kgm / 4,400rpm
  • 燃費:9km/L(8,2km/L)
  • サスペンション(F/R):ストラット/コイル / セミトレーリングアーム/コイル
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク / ディスク
  • タイヤ(F/R):190/70HR14(後期型:195/60R15 86H
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  • (出典:minkara.carview.co.jp)

「2000GT TWINCAM24 / E-GA61型」

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  • (出典:nos2days.com)
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,660 × 1,685 × 1,315(mm)
  • ホイールベース:1,685(mm)
  • トレッド(F/R):1,425 / 1,385(mm)
  • 最低地上高:155(mm)
  • 車両重量:1,210kg
  • 室内長 × 室内幅 × 室内高:1,740 × 1,375 × 1,070(mm)
  • 乗車定員:5(名)
  • エンジン型式:1G-GEU型
  • エンジン形式:直列6気筒DOHC24バルブ
  • 排気量:1,988cc
  • ボア × ストローク:75,0 × 75,0(mm)
  • 圧縮比:9,1:1
  • 最大出力:160ps / 6,400rpm
  • 最大トルク:18,5kgm / 5,200rpm
  • 燃費:11km/L
  • サスペンション(F/R):ストラット/コイル / セミトレーリングアーム/コイル
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク / ディスク
  • タイヤ(F/R): 190/70SR14(後期型:195/60R15 86H)
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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • *「2000GT TWINCAM24」は、5MT専用モデルです。

「2000G-turbo・2000S-turbo / E-MA63型」

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,660 × 1,685 × 1,315(mm)
  • ホイールベース:1,685(mm)
  • トレッド(F/R):1,425 / 1,385(mm)
  • 最低地上高:160(mm)
  • 車両重量:1,260kg・1,255kg
  • 室内長 × 室内幅 × 室内高:1,740 × 1,375 × 1,070(mm)
  • 乗車定員:5(名)
  • エンジン型式:M-TEU型
  • エンジン形式:直列6気筒SOHCターボ
  • 排気量:1,988cc
  • ボア × ストローク:75,0 × 75,0(mm)
  • 圧縮比:7,6:1
  • 最大出力:145ps / 5,600rpm
  • 最大トルク:21,5kgm / 3,000rpm
  • 燃費:8,5km/L
  • サスペンション(F/R):ストラット/コイル / セミトレーリングアーム/コイル
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク / ディスク
  • タイヤ(F/R):195/70SR14(後期型:195/60R15 86H)・185/70SR14
  • *「G-turbo・S-turbo」は、トランスミッションはAT専用モデルです。

「2000G・2000S・2000L / E-GA61型」

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,660 × 1,685 × 1,315(mm)
  • ホイールベース:1,685(mm)
  • トレッド(F/R):1,425 / 1,385(mm)
  • 最低地上高:160(mm)
  • 車両重量:1,180kg・1,195kg・1,165kg
  • 室内長 × 室内幅 × 室内高:1,740 × 1,375 × 1,070(mm)
  • 乗車定員:5(名)
  • エンジン型式:1G-EU型
  • エンジン形式:直列6気筒SOHC
  • 排気量:1,988cc
  • ボア × ストローク:75,0 × 75,0(mm)
  • 圧縮比:8,8:1(後期型:9,2:1)
  • 最大出力:125ps(後期型:130ps) / 5,400rpm
  • 最大トルク:17,5kgm / 4,400rpm
  • 燃費:10,0km/L・8,5km/L(後期型:11,2km/L・9,4km/L)
  • サスペンション(F/R):ストラット/コイル / セミトレーリングアーム/コイル
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク / ディスク
  • タイヤ(F/R):195/70SR14(G)・185/70SR14(S/L)(後期型:190/70SR14)

「A60系型モデルの経緯」

前期型1981年7月発売。エンジンは2800GTにソアラで初採用された直列6気筒 2.8L DOHC (5M-GEU) と2000L、S、Gにクレスタで初採用された2.0L SOHC (1G-EU)を搭載。1982年2月 2.0L SOHC ターボ (M-TEU) を搭載するターボS/Gを追加1982年8月 6気筒 2.0L DOHC 24バルブ(1G-GEU)を搭載する2000GTを追加。(2000GTにオプションで195/60R15サイズの60扁平タイヤが用意された)上級モデルにはデジタルメーターが採用された。(2800GTに標準、2000G、2000Gターボ、2000GTにオプション設定)なお2.0GTは最後までMTオンリーでターボ系はATオンリーである。後期型1983年8月 マイナーチェンジ。外観の変更はバンパーの形状変更、テールレンズのデザイン変更、テールゲート及びリヤバンパーのボディー同色化、ドアミラーの標準化。最廉価グレードのLは廃止。5M-GEUは圧縮比アップにより175ps/5,600rpm、24.5kgm/4,400rpmに向上。1986年販売終了。モデルチェンジの際に「スープラ」と名称が変更された。

(出典:wikipedia)


「SUPER 2000GT」:限定800台

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • 後期型の「セリカ XX」に1984年5月、「SUPER 2000GT」が発売されました。通称:「BLACK LTD」、「WHITE LTD」でそれぞれ400台限定で販売された800限定モデルです。「ヘッドランプクリーナー」が未装備など、ベースモデルの「2000GT」とは異なる仕様でした。
  • 「特別装備」:
  • 「ルーフスポイラー」、「ペイントストライプ」、「専用バックドアステッカー(金色文字)」、「革巻ステアリング&シフトノブ」、「フロントグリルマークゴールド化」、「ゴールドアルミホイール」、「AM / FM電子チューナ一体式カセット」、「グラフィックイコライザー」、「外鈑色ブラック」などでした。

「輸出仕様」

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  • (出典:usedcarnews.jp)
  • 「フロントウィンカー」:輸出仕様は独立タイプになっています。
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  • (出典:usedcarnews.jp)
  • ボディサイド:「オーバーフェンダー」、「ワイドホイール」、「リアサイドマーカー」
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  • (出典:usedcarnews.jp)
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  • (出典:b-cles.jp)
  • 「リアスポイラー(前期~中期)」:「セリカ XX」で純正で装着されたのは、限定車の800台のみです。純正品は、センター部分にステー取り付け用の穴があります。
  • 「テールレンズ」:ウィンカー部分が輸出仕様は国内仕様よりも若干明るい。

「モータースポーツ」

  • rally5-com-1rally5-com-2
  • (出典:rally5.com)
  • 「セリカXX(スープラ)」は、イギリスのトヨタが関わったワークスのようで、1984~85年までイギリスを中心にラリーで活躍したそうです。
  • minkara-carview-co-jp-9minkara-carview-co-jp-10
  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • 「セリカ XX」のサーキットデビューは、1985年10月13日に開催された「鈴鹿300km自動車レース」のようです。国内で「スープラ」として初登場するもリタイヤしています。噂では、「セリカ スープラ」としてデビューしたのは、左ハンドルの2800㏄の5M-GEUエンジン搭載車を逆輸入して参戦したというところからです。

「よろしくメカドック仕様」

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  • (出典:matome.naver.jp)
  • 主人公の「風見潤」が「キャノンボール・トライアル」に参加した時のチューニングは以下の通りです。
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  • (出典:momomhf.doorblog.jp)
  • エンジン形式:5M-GEU改
  • ボアアップ化
  • ツインターボ装着
  • バルブのビッグバルブ化
  • パワーインジェクターとEFI装着
  • 「NOS(ニトロ)」システム装着
  • 足回り:ブレーキキャリパー・ディスク強化
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  • (出典:seiga.nicovideo.jp)
  • * モアパワーを狙った一発直線勝負仕様のチューニング内容となっていました。レース結果としては、エンジンブローとなりました。「メカドック・ダブルエックス」のチューニング内容から当然といえる結果かもしれません。ハイパワーを得るもののボアアップ化でシリンダーブロックの耐久性の低下、さらにビッグバルブ化したエンジンで「NOS」連続使用による高負荷でブローは避けて通ることは出来なかったといえるでしょう。その後、原作最終話で「CR-X・グレーサーZ」と保管されている描写があるので、「メカドック・ダブルエックス」は復活を遂げたのでしょう。

「太陽にほえろ!」:「2800GT」

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  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • セリカXXには、マミーが運転でドックが助手席。マミー役は、「長谷直美」さんでした。
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  • (出典:minkara.carview.co.jp)

「グラチャン仕様」

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  • (出典:ms-plus.com)
  • この「リトラクタブルヘッドライト(リトラ)」のウィンクは流行りました。

カスタムモデル

  • 「HKS M300」

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  • (出典:usedcarnews.jp)
  • 「HKS M300」:谷田部最高速トライアル仕様
  • スペック:
  • ツインターボ化:ギャレット製T04Bタービン×2
  • キャブレター仕様:SOLEX製
  • 最大出力:600PS以上
  • 最高速度:301.25km/h(国産車初)
  • 「M300」→マキシマム300キロの意味。1984年の「東京エキサイティングカーショー(現在:東京オートサロン)」に出展され「チューニングカーショー部門」にて受賞しました。

「街道レーサー:福岡仕様」

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  • (出典:usedcarnews.jp)
  • リアゲートは、定番の「アイローネゲート」、「ビタローニミラー」、「SSRの深リム」、「引っ張りタイヤ」、「叩き出しオーバーフェンダー」…etc。
  • minkara-carview-co-jp-2minkara-carview-co-jp-3minkara-carview-co-jp-5
  • (出典:minkara.carview.co.jp)
  • ADVANカラーの「セリカXX」は、「オイルクーラー」、リアには「リアスポイラー」、「アンダースポイラー」、「輸出用クリアマーカー」、「吊り輪」まで細かくカスタムしています。

「1JZ乗せ換え仕様」

  • usedcarnews-jp-8usedcarnews-jp-12
  • (出典:usedcarnews.jp)
  • 「フロントスポイラー」、「サイドスカート」、「フェンダー叩き出し」、「SSRフォーミュラメッシュ」、「斜め出し砲弾型マフラー」
  • usedcarnews-jp-9
  • (出典:usedcarnews.jp)
  • ボンネットに収められているのは、トヨタの「JZX100型」に搭載されている「VVT-i型1JZ-GTEターボ」エンジンです。
  • usedcarnews-jp-10 usedcarnews-jp-11
  • (出典:usedcarnews.jp)
  • 「レカロ製セミバケットシート」、エンジン制御は「FCコマンダー」と、外観と室内のカラーリングを揃えてオシャレにしています。

「中古車相場」

  • 「セリカ XX」の中古車は、「150万円~215万円」で取引されており、中古車相場の平均価格は「165万円前後」となっています。
  • 「2800GT」:200万円~ASK
  • 「2000GT」:120万円~ASK
  • 「2000G」:ASK
  • 「2000S」:ASK
  • 「2000L」:ASK
  • 「2000G turbo」:ASK
  • 「2000S turbo」:ASK
  • 希少となっている「A60系型 セリカ XX」は、今後、さらに価格が上昇していきそうです。

まとめ

  • hyokki-blog-so-net-ne-jp-1
  • (出典:so-net.ne.jp)
  • A60系型の「セリカ XX」、リトラクタブルヘッドライトやロングノーズ、「5M-GEU」、「1G-GEU」などのツインカムエンジン、流行した「デジタルパネル」などのGTカーに相応しい豪華なインテリアは憧れとなりました。また「太陽にほえろ!」、「よろしくメカドック!」などのテレビドラマや漫画での活躍によって強烈な印象を残し、1980年代~1990年代においてカスタムベースとして人気を博したモデルであり、間違いなくトヨタの名車といえるモデルでした。
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プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。