【スバル】 「インプレッサ」:グッドウッド2016 最速記録!

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「インプレッサ」:グッドウッド2016 最速記録!

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2016年6月下旬にイギリスで開催されたクルマのイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」は世界的に有名です。

その「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のイベント名物がヒルクライムのタイムアタックです。

このヒルクライムのタイムアタックには、市販車からレース専用車まで様々な車が参加します。

そして、2016年の最速記録をスバル:『インプレッサ』が叩き出すことに成功しました。

最速記録を樹立したスバル:「インプレッサ」は、2008年式の『WRX STI』をベースに、イギリスの「ロジャー・クラーク モータースポーツ」がフルチューンを施したレース専用モデルです。

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(出典:yahoo.co.jp)

そのポテンシャルも超一級品で、排気量2.0リットル水平対向4気筒DOHCターボエンジンをチューンし、最大出力:780PS、最大トルク80.1kgmを発生するポテンシャルを秘めたパワーユニットです。

このモンスターマシンが、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の全長およそ1.8kmのヒルクライムコースでタイムアタックし、「46秒29」のタイムを記録し最速となりました。

このタイムは、サーキット専用車のマクラーレン『P1』を公道走行可能に仕立てたマクラーレン『P1 LM』の「47秒07」を上回るタイムなのです。

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(出典:e-nenpi.com)

2016年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のヒルクライムでは、実は「マクラーレンP1 LM」が市販車部門の1位を獲得していました。

しかし、「ロジャー・クラーク モータースポーツ」の2008年式『インプレッサ WRX STI改フルチューン仕様』は、レース専用車を含めた総合で、1位を獲得しています。

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(出典:www.ferrarilamborghininews.com)

「マクラーレンP1 LM」がスポーツカーベースのヒルクライム仕様であるのに対して、レース専用車のフルチューンとはいえ、スバル:「インプレッサ」が乗用車ベースのカスタムモデルであることを考えると「インプレッサ」のチューニングベースとしての素性の良さ、シャシー、パワーユニットのポテンシャルの高さを知ることができます。

実に素晴らしい記録樹立です。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。