【セレブ】 世界の富豪の資産は? 最初の資産は? ランキング!

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世界の富豪の資産は? 最初の資産は? ランキング!

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世界の富豪の資産は? 最初の資産は? ランキング!といっても、最近、注目されているイギリスに今回は、焦点を当ててみましょう。

イギリスはユナイテッドキングダム、そう王国です。

その王国の頂点ともいうべき存在が女王「エリザベス2世」です。

その「エリザベス2世」は、世界も認める富豪ですが、一体どのくらいの金持ちで資産を有しているのでしょうか?


「エリザベス2世」の資産は?

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(出典:forbesjapan.com)

2016年で、なんと90歳を迎えた「エリザベス2世」の資産は、「5億3,000万ドル以上」と言われています。

そのうちの一つは、スコットランドの「バルモラル城」ということで、その価値は推定:「1億4,000万ドル」です。

そして、もう一つはイングランドにある「サンドリンガム・ハウス」で推定:「6,500万ドル」ということです。

しかも、そのほかにもイギリスのロンドンの不動産、牧場、世界で最も貴重な切手のコレクションも資産に含められています。

しかし、イギリスは「バッキンガム宮殿」、「ウィンザー城」、「国有の宝石類」といったものは、「エリザベス2世」の個人で売却できるものではないために資産にカウントはなされていません。

それにしても、凄い資産の数々ですね。切手のコレクションも知りたいものです。


「クリントン」氏

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(出典:www.cnn.co.jp)

次は、アメリカに目を移して「クリントン家」に注目してみましょう。

実は、「クリントン家」は、2001年1月に「ビル・クリントン」氏がアメリカ大統領の任期を終えたときには、破産状態にあったと言います。

理由として挙げられるのは、「ビル・クリントン」氏の不倫スキャンダル処理に要した裁判の費用、そして娘の養育費が大きく影響したようです。

なんと裁判費用は「1,060万ドル(約11億1,300万円)」もかかったそうです。

その後、どのように資産を増やしたのか?

その後の14年間に渡って、「ビル・クリントン」氏は元大統領の肩書で世界中を講演で駆け巡り、資産を築いていったそうです。

ちなみに気になる講演料は?

1回の講演料金:「平均22万5,000ドル」ということです。なんと夫婦で執筆活動と講演を重ねて「2億3,000万ドル」を稼いでいます。


億万長者の割合?

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では、世界の億万長者の割合は、どのくらいなのでしょうか?

今回は、女性の億万長者がどれくらいいるのかということで…世界の億万長者のうち、女性は10%で「190人」となっています。

トップは、フランスの世界最大の化粧品会社「ロレアル」の創業家の一人娘:「リリアン・ベタンクール」です。総資産額:「361億ドル」です。

2位:ウォルマート創業家の「アリス・ウォルトン」です。総資産額:「323億ドル」となっています。

そして次に、20代~30代の億万長者に注目してみましょう。

なんと40歳以下の億万長者は、36人です。

1位:「マーク・ザッカ―バーグ」氏、言わずと知れたフェイスブック創業者です。総資産額:「446億ドル」です。

2位:「ガレット・キャンプ」氏は、ウーバー共同創業者で、総資産額:「62億ドル」です。

2位:「トラビス・カラニック」氏、総資産額:「62億ドル」です。

3位:「フランク・ワン」氏、ドローン分野で企業し、総資産額:「36億ドル」です。

また、「スナップチャット」の共同創業者の「エヴァン・スピーゲル」氏は、25歳という若さでありながら、総資産額:「21億ドル」で、同じく「スナップ・チャット」の共同創業者の「ボビー・マーフィー」氏は、27歳で、総資産額:「18億ドル」となっています。

若くてもしっかりと億万長者の中にリストアップされているとは、凄いことです。

それにしても、彼らはもともと資産は、どれほど持っていたのでしょうか?

中には最初から億万長者の家系の方もいますが…。


「ウォーレン・バフェット」氏

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(出典:matome.naver.jp)

ここでは、株式投資で億万長者になった「ウォーレン・バフェット」氏に注目してみましょう。

なんと彼の最初の資産は、「約200万円」と言われています。

大学卒業後に父の証券会社で働いていた21歳当時の資産は、「2万ドル(約200万円)」だったのです。

その後、24歳で師匠である「ベンジャミン・グレアム」氏のもとで働き始めて初任給として「1万2,000ドル」を得たと言われています。

そして、2年後には資産が14万ドルになりました。

今や億万長者ですが、最初は意外と少ない資産だったのです。

では、どのようにして資産を増やしていったのでしょうか?

世界の億万長者と言われている人たちは、総資産額:「10億ドル」を超えている人たちです。

そのような人たちは、世界で「1,810人」です。

その中で65%に相当する1,186人は、資産を増やすために自ら何らかの事業を起こしました。

相続によって資産を手にした人は228人で12.5%となっています。

そして、受け継いだ資産・事業をさらに成長させているのは、396人で21.8%となっています。

というわけで、億万長者の大半が自ら事業を起こして成功した企業家たちであることが分かります。

では、国際誌の「フォーブス」が調査した億万長者のランキングでトップになったのは何人くらいいるのでしょうか?

1987年から「フォーブス」の億万長者ランキングが始まりましたが、2016年で30回目を迎えました。

調べてみると、その中で世界一のトップに輝いたのは、たった5人しかいません。

過去最多の17回もトップに輝いているのが、「ビル・ゲイツ」氏です。

アメリカが、ドット・コム・バブルに沸いた1999年に「ビル・ゲイツ」氏の資産価値は「1,280億ドル」になりました。


「日本人の億万長者」

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では、この億万長者ランキングに日本人は、ランクインしているのでしょうか?

日本人でランクインしているのは、2人がトップの座に輝いています。

1:「堤義明」氏:「西武鉄道グループ元オーナー」で6回トップになっています。(1987~1990年、1993年~1994年)

2:「森泰吉郎」氏:「森ビル創業者」で2回トップになっています。(1991年~1992年)

先ほどの「ウォーレン・バフェット」氏に目を向けると、彼は2008年にトップに輝いています。

さらに「ビル・ゲイツ」氏が陥落したのは、2010年~2013年にメキシコの実業家:「カルロス・スリム・ヘル」氏が4回トップとなり、「ビル・ゲイツ」氏を抜きました。

世界の成人人口の1%を占める人が世界の資産の45%を保有しているそうです。

その1%の人たちの億万長者の資産を垣間見た感じです。


「世界の中での日本」

最後に日本人が総資産ランキングでどのあたりにあるのか?

資産上位10%の人の資産が日本の総資産に占める割合は、48.5%でありクレディ・スイスの「2015年度グローバル・ウェルス・レポート」によると、「家計の資産(金融資産+不動産-負債)」が100万ドル以上の日本人は212万人で世界3位、その中で資産が5,000万ドル以上の人は、2,467人で世界8位となっています。

こうしてみると、世界の中ではかなりの上位に属する日本です。

今や世界的な億万長者の「ウォーレン・バフェット」氏の最初の資産が「約200万」だったことを思うと、世界的な億万長者のチャンスは、日本人には確率的に大きいと言える…。

のかもしれません。

「努力あるのみ!」ということでしょう。

それでも起業して成功することが不可欠ではありますが…。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。