【木星】 探査機「ジュノー」のとらえた映像がツイッターで話題!

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無人探査機「ジュノー」が、木星の映像を捉えた

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無人探査機「ジュノー」が、木星の映像を入手することに成功しました。

「アメリカ航空宇宙局(NASA)」は、7月4日に木星の軌道に入った無人探査機「ジュノー」から、木星や衛星を写した初の画像が送られてきたことを発表しました。

送られてきた画像は、探査機搭載のカメラ「ジュノカム」を使って木星から約430万キロの距離で撮影されたものです。

木星の大赤斑や、衛星イオ、エウロパ、ガニメデの姿をとらえていることが分かります。

しかし、2番目に大きな衛星カリストは写っていませんでした。

高精細画像が届くのはまだ数週間先になる見通しだが、研究チームでは今回の画像について、これまでのミッションがうまくいっている証として歓迎しているということです。

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主任研究員の「スコット・ボルトン」氏は、「ジュノカムからの光景は、放射線が極端に強い木星の環境を同機が劣化することなく切り抜け、木星をとらえる準備が整ったことを物語る。木星の極を初めて見る日が待ち遠しい。」とコメントしています。

無人探査機「ジュノー」は現在、大きな弧を描いて木星から遠ざかっているが、2016年8月には再び接近してさらに近い距離から写真が撮れるようになる見通しです。

そのために、さらなる木星についての調査が明らかになることに期待が持たれています。

www.cnn.co.jp 2

(出典:www.cnn.co.jp)

「アメリカ航空宇宙局(NASA)」は、ツイッター上の無人探査機「ジュノー」の公式ページに木星から届いた写真を掲載しています。

この公式ページは、これまでに5,000を超す「いいね」を獲得しているようです。

無人探査機「ジュノー」は、2011年に打ち上げられました。

木星の軌道に入るのは、1995~2003年の「ガリレオ」に続いて2機目となっています。

今後の調査に期待が寄せられています。

そして、無人探査機「ジュノー」は、2018年には役割を終え、衛星へのダメージを避けるため木星に墜落する予定となっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。