【ARES Pony(ポニー)】フェラーリGTCで412を復活

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【ARES Pony(ポニー)】フェラーリGTCで412を復活

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元ロータスのCEO、「ダニー・バハール(Dany Bahar)」氏は、「ARES Design」社を設立し、高級コレクター市場向けに一流の自動車を製造しています。エキセントリックな自動車夢を実現するための任務を遂行するため、先日、ランボルギーニベースで「デ・トマソ・パンテーラ・パンサー」を公開し、往年の名車が復活を遂げました。同社の2018年の2番目のプロジェクトは「Project Pony(プロジェクト・ポニー)」と呼ばれ、「フェラーリ412」のレクリエーションになります。

「フェラーリ412」というモデルは、1985年~1989年まで生産され排気量:4.9リッターV型12気筒エンジンを搭載していました。生産台数は576台しか生産されていませんが、最初のデビューではほとんど所有者がほとんどいなかったモデルです。それでも今日では、コレクターの世界で最も人気のあるモデルの1つです。

今回、「Project Pony(プロジェクト・ポニー)」として計画はクライアントの要求に応じて、同社は「フェラーリGTC4」のシャシーでレトロなカーボンファイバーボディーを使用して「フェラーリGTC4Lusso」を改装し、全輪駆動のドライブトレインと排気量:6.262ccV型12気筒エンジンを搭載し、ポテンシャルは最高出力:690PS/8,000rpm、最大トルク:697nm/5,750rpmとなるか、もしくは「フェラーリGTC4LussoT」の排気量:3,855ccV型8気筒ターボエンジンを搭載となっています。

また「Project Pony(プロジェクト・ポニー)」として復活する「412」は、「フェラーリ」のエンブレムこそないものの、ベースとなっているのは、「フェラーリGTC4LussoT」そのものであり、パワーユニットとなるエンジン、ドライブトレインは7スピードのデュアルクラッチギアボックスを介して動力を伝達することを予定しており、価格は「9,600万円~(約875,000ドル)」とのことです。

しかも、「デ・トマソ・パンテーラ・パンサー」同様にヘッドライト部分は、リトラクタブルヘッドライトを採用しており、2+2モデルのスポーツカーとなる予定です。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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