【セレブ】 2016年 最も稼いでいる世界のセレブ TOP10

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【セレブ】 2016年 最も稼いでいる世界のセレブ TOP10

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セレブって一体どれくらい稼いでいるんだろう?

この疑問は、誰しも考えることかもしれませんね。

そんな疑問に答えてくれるのが、「フォーブス」の「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」ランキングです。

2015年版と比べると、昨年のリストに名前を連ねた多くの人たちが姿を消したそうです。

一年という時間の経過の中では、多くのことが変化することを見せつけられる形です。

それを今、最も実感しているのはプロボクサーの「マニー・パッキャオ」かもしれませんね。

Manny Pacquiao, Timothy Bradley held their final presser in Las Vegas for their June 9, 2012 fight at the MGM.

(出典:boxbox2009.cocolog-nifty.com)

何しろ、昨年のランキングで2位だった「マニー・パッキャオ」、興行収入が史上最高額に達した一戦のおかげもあり、収入が「1億6,000万ドル(約164億5,580万円)」に上ったのです。

しかし、その後一年間の収入は前年の4分の1を下回ったとみられ、今回のリストでは100位に入ることなく終わっているのです。

大幅に収入を減らしたのは、なにも「マニー・パッキャオ」に限ったことではありません。

なんと前回のリストに入っていた人のうち合計34人が、今回100位の収入である「3,050万ドル(約31億3,690万円)」を下回る稼ぎにとどまったというのです。

まぁ、それでも億単位で稼いでいること自体、凄いことですよね。


ランク変動の理由

しかし、ランク外になる合計34人のランク変動の理由には、なぜ?と思ってしまいます。

確かに大成功を収め、多額の収入を得たもののランク入りには届かなかったという人たちもいるという理由は分かります。

一方で、「マニー・パッキャオ」など一部の「ビッグネーム」がリストから漏れた理由は、というと。

多くは出演作品が少なかった、アルバム発表やツアーの実施がなかった、という俳優やミュージシャンたちが、ランク外になる合計34人のランク変動の理由です。

trend-topica.net 1

(出典:trend-topica.net)

例えば、前回のランキングでは「5,900万ドル」を稼いで25位に入った「レディー・ガガ」を取り上げてみましょう。

彼女は、「オスカー」、「エミー」、「グラミー」、「ゴールデングローブ」の各賞にノミネートされたにもかかわらず、今年は名前が挙がっていないのです。

また、昨年は「6,350万ドル」の収入で19位だった「ジャスティン・ティンバーレイク」でさえも、今回はリストから漏れています。

さらに、昨年の「最も稼ぐカップル」でトップ3入りを果たした「ミランダ・ランバート」と元夫の「ブレイク・シェルトン」は、その後もそれぞれに活躍を続けているものの、今回のランキングには入っていません。

これらのことは?

アーティストが公演の回数を減らしたり、活動を一時的に休止したりすれば、彼らの収入が大幅に減るのは当然の理由となります。

他には「マイケル・ブーブレ」や「ブルーノ・マーズ」、「ティム・マグロウ」などが、同じ理由で最新のランキングから外れているようです。


俳優の順位も同じ

俳優の場合も理由は同じです。

やはり休養を取ったり、端役での出演にとどまったりすれば、順位は大きく変動する可能性があるということです。

昨年のランキングでは、「4,150万ドル」を稼ぎ俳優部門の第4位となった「ブラッドリー・クーパー」ですが、その後は大役での映画出演がなく、今回はランク外となってしまいました。

しかし、浮上の可能性も秘めています。

多額の予算を投じた作品の公開が控えていることから、次回は再び上位に入る可能性が高いようです。

また、ようやくオスカー受賞を果たした「レオナルド・ディカプリオ」については、昨年のランキングでは収入が「2,900万ドル」で俳優部門の13位だったのに、今年は順位を大幅に下げ、全体のランキングで100位以下となってしまいました。

そして、「歴代最高の興行収入を上げた女優」であり、「アベンジャーズ」シリーズでは「クリス・エヴァンス」や「クリス・ヘムズワース」とほぼ同額の出演料を得た「スカーレット・ヨハンソン」も、今回のリストには名前が挙がりませんでした。

昨年中の出演作が主人公の「草薙素子」を演じた「攻殻機動隊」にとどまったことが理由のようです。


その他に理由が?

celebsnap.net マリア・シャラポワ

(出典:celebsnap.net)

一方、テニスの「マリア・シャラポワ」について取り上げてみましょう。

2016年3月に、2016年1月に行われた全豪オープンの際に受けたドーピング検査で禁止薬物に陽性反応が出たことを受け、収入を大きく減らしました。

昨年発表のランキングでは収入は「2,950万ドル」とされていましたが、今回のリストでは「2,190万ドル」に減少しています。

今後もスポンサー契約の解除などで、さらなる減額が見込まれているようです。

その他、今回のランキングで名前が消えたまま、今後の復帰はないとみられる人たちもいるようです。

その一人が、トーク番組司会者の「デービッド・レターマン」です。

アメリカCBSテレビ「レイト・ショー」の司会を長年務め、最後のシーズンでは「3,500万ドル」を稼いだ司会者でした。

また、ロックバンド「イーグルス」のメンバーたちも、再びトップ100入りすることはないとみられています。

その理由は、2016年1月にギタリストで創設メンバーの「グレン・フライ」を失ったバンドはその後、解散を表明したからです。

こうしてみると、「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」ランキングに入るセレブとは、コンスタントに高収入だということを見せつけられます。

2016年「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」ランキング TOP:10

1位:テイラー・スウィフト(ミュージシャン /1億7,000万ドル)
2位:ワン・ダイレクション(ミュージシャン /1億1,000万ドル)
3位:ジェイムズ・パタースン(作家 / 9,500万ドル)
4位:フィル・マグロ―(タレント / 8,800万ドル)
4位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手 / 8,800万ドル)
6位:ケビン・ハート(コメディアン / 8,750万ドル)
7位:ハワード・スターン(ラジオパーソナリティ / 8,500万ドル)
8位:リオネル・メッシ(サッカー選手 / 8,150万ドル)
9位:アデル(ミュージシャン / 8,050万ドル)
10位:ラッシュ・リンボー(ラジオパーソナリティ / 7,900万ドル)

結果として、「テイラー・スウィフト」が「1億7,000万ドル(約175億円)」の収入で1位となっています。

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(出典:top.tsite.jp)

今や、「テイラー・スウィフト」を起用すれば、大ヒットすると言われているミュージシャンですので、当然の結果なのかもしれません。

なお、この2016年「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」ランキングは、2015年6月~2016年6月の収入に基づき算出されたものです。

結果から2015年は、「8,000万ドル」を稼ぎ、9位にランクインしていた「テイラー・スイフト」が大幅にランクアップして今回、見事に1位に輝いたということでした。

1位になった収入倍増の要因は、2014年にリリースし世界中で大ヒットを記録した5thアルバム「1989」を引っさげたワールドツアーによるものが大きかったようです。

そして、スポーツ選手は、4位:「クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手 / 8,800万ドル)」と8位:「リオネル・メッシ(サッカー選手 / 8,150万ドル)」が見事TOP10にランクインしています。

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(出典:eiga.com)

それにしても、セレブが稼ぐ収入の額の大きさに驚きます。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。