【サプライズ】 看守vs脱獄者 結果:どちらにとってハッピー?

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【サプライズ】 看守vs脱獄者 どちらにとってハッピー?

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アメリカのテキサス州の拘置所で、収監者が集団で「脱獄」する出来事があり、当局が収監者の行動を称賛したということです。

脱獄者を称賛するとは、一体どういうことなのでしょう?

テキサス州パーカー郡の保安官事務所はこの様子をとらえた防犯カメラの映像を公開しました。

騒ぎとなったのは、6月23日に発生しました。

裁判所の地下にある拘置所の監房前で収監者と雑談していた看守が、突然椅子の上でぐったりとなり、意識を失ったのです。

収監者たちは、監房の扉の前に集まって看守の様子をうかがい、何とかして助けようとしました。

しかし、監房から抜け出せば、自分たちが不利な状況に追い込まれることも分かっていました。

それでも数秒ためらった後に監房の扉をこじ開け、5人ほどの収監者が監房から出て看守を揺すったり、扉や壁をたたいたり叫んだりして助けを呼んだのです。

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(出典:www.cnn.co.jp)

看守の無線を使って外部に連絡しようとした収監者もいたほどです。

看守は脈も呼吸も停止した状態だったそうなんです。

間もなく騒ぎを聞きつけた別の看守らが地下室に駆け付けて救急車を呼び、救急隊は除細動器を使って看守を蘇生させることに成功しました。

そうなんです。収監者たちが脱獄したのは、意識を失って倒れた看守を救うための行動でした。

それゆえに保安官事務所では、看守の命が助かったのは収監者たちの素早い対応のおかげだと称賛しています。

収監者たちは感謝の言葉をかけられて監房に戻ったということです。

罪状が重くなることはなかったものの、引き続き暴行や麻薬などの罪に問われているようです。

刑期が短くなるのかは、分かりませんが、そしてどのような犯罪者が収監されているのかは分かりませんが、「人の命」を大切にするという最も大切なことを忘れずにいてほしいですね。

脱獄かと思いきや大変、教訓的でうれしいニュースでした。

身近なところでも人への思いやりや親切を忘れずに行いたいものですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。