【スターウォーズ】 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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【スターウォーズ】 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

世界的な大ヒット映画であり、SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズ初のスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)に、史上最も有名な悪役ダース・ベイダーが登場することが“公式発表”されました。

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(出典:ameblo.jp)

「もうスクリーンで会うことはない…」とあきらめかけていた往年のファンには朗報です。

併せて、黒いストームトルーパー“デス・トルーパー”とストームトルーパーの場面写真も解禁となったのです。

「遠い昔、はるかかなたの銀河系」を舞台にした「スター・ウォーズ」の物語は、特殊な力「フォース」を操るジェダイの騎士と、宇宙の支配をもくろむ悪の組織との戦いを描く作品ですよね。

現在、第7作まで公開されている同シリーズは、時系列では第1作が『エピソード4/新たなる希望』となり、『エピソード5/帝国の逆襲』『エピソード6/ジュダイの帰還』、『エピソード1/ファントム・メナス』、『エピソード2/クローンの攻撃』『エピソード3/シスの復讐』の順で公開されました。

昨年12月には、エピソード4~6の30年後を舞台にした『エピソード7/フォースの覚醒』が公開され、それに続く『エピソード8』(2017年12月15日、全米公開予定)が製作中とのことです。

今冬、公開予定の『ローグワン』は、エピソード3(ダース・ベイダー誕生)とエピソード4(ルーク・スカイウォーカー登場)の間の物語。公開された場面写真のストームトルーパーもオリジナルに近いデザインになっているようです。

しかも、南の島を連想させる美しい海の中を歩く姿は、長年のファンには驚きの光景です。

全身が黒くダース・ベイダーのような禍々しい邪悪さを匂わせるデス・トルーパーたちは、ダース・ベイダーの部下でありながらダース・ベイダーを常に出し抜こうとする野心的な悪人オーソン・クレニック(演:ベン・メンデルソーン)が率いる兵士で、その黒いボディからダース・ベイダーをほうふつとさせるものです。

本作での黒いデス・トルーパーと白いストームトルーパーの関係も気になるところといえるでしょう。

シリーズの原点である『エピソード4』でレイア姫がR2-D2 に託した“設計図”をなぜ彼女が持っていたのか?という長年の謎がひも解かれると同時に、同シリーズの入門編にもなりうる本作。ギャレス・エドワーズ監督は撮影中にダース・ベイダーと対面した際「情報セキュリティの関係上、本当はいけないことなんだけど自分を抑えられなくて…携帯電話のカメラで写真を撮りまくってしまった」と告白しています。

主演は、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ最新作『インフェルノ』でもヒロインを演じる女優フェリシティ・ジョーンズです。

彼女が演じる主人公ジン・アーソを中心に描かれており、ジンは15歳の時からたった1人で生きてきた(書類の偽造・盗品所持・暴行や傷害を起こし、無謀で攻撃的で自制心に欠ける)という一匹狼で“やんちゃなヒロイン”。ルーカスフィルムの社長で本作ではプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディ氏は「ジンは波瀾万丈の過去を抱えているの。反乱軍に身柄を拘束された彼女は、そのスキルを彼らの戦いに役立てることで、罪を帳消しにするチャンスを与えられる。この物語におけるジャンヌ・ダルク的存在ね」とコメントしています。

楽しみな作品ですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。