【ハプニング】 エスパー伊藤の芸を入国管理局は見破る? スイス

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【ハプニング】:スイス

お笑い芸人の「エスパー伊藤」さんといえば、「自らの力でスーツケースの中に入る」という芸を持っておられます。

幼い時に真似をしてみた方もいらっしゃるかもしれませんね。

というのも、その「エスパー伊藤」さんの芸風をそのままに入国管理局をごまかせるかということを考えた方がおり、話題となっています。

なんと、考えたのは、アフリカ北東部のエリトリアの21歳の男性です。

彼が、「エスパー伊藤」さんを知っているかは判明していませんが、見事に完コピしたのです。

news021.net 1

(出典:news021.net)

結果は?

スイスの国境警備隊当局者は7月9日までに、イタリア国境に近いティチーノ州にある鉄道駅でスーツケースの中に潜んでイタリアからスイスへの密航を図ったアフリカ北東部エリトリアの男(21)を拘束したと発表した。と報じられています。

犯罪に使用して逮捕されてしまいました。

どうして見破れたのか?

国境警備隊の監視カメラの映像!

そこには、プラットホーム上に置かれたスーツケースの内部から男の手が伸びて、ファスナーを開けようともがく場面もとらえられていたのでした。

そして、現場に急行した警備隊員が残りのファスナーを開けることを手伝っていました。

スイスへの不法入国を狙い、男がスーツケースの中に自ら忍び込み、中からファスナーを閉めたとみられます。

男は長身だが、身長の数字は伝えられていないようです。

摘発された後、イタリアに送り返されたということです。

欧州諸国は現在、中東やアフリカ諸国などからの難民や移民らの殺到への対策に追われているようで、欧州内に入った難民らは今年これまでに22万人以上とされています。

主要な通過ルートは地中海の渡航だが危険性も高く、今年に入り約3,000人が海難で命を落としているということです。

スイスの入国管理当局の情報を引用した報道によると、ティチーノ州への到着を試みた移民らの人数は、2016年5月30日以降、3,400人以上となっているようです。

密航という犯罪が、絶え間なく続いており、現実は深刻な問題となっています。

世界的な平和が実現できれば、入国管理局による取り締まりの強化対策なども無用になり、今回、取り上げたことも笑えることですが….。

それにしても、最近「エスパー伊藤」さんのお笑い芸を見ていないなぁ。

リンク先:RAW: Eritrean migrant man emerges from inside a SUITCASE at Switzerland train station   

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。