【スーパーGT】 NSXがトップタイム 鈴鹿サーキット タイム結果 

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スーパーGT:「NSX」

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日本国内の「箱レース」で人気の「スーパーGT」。

その公式テストは7月8日、鈴鹿サーキットで1日目午後のセッション2が行われ、GT500クラスは最後の10分間の専有走行で「武藤英紀」選手がドライブする「ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT」が、この日の最速タイムをマークし、初日の走行を終えています。

天候が心配された「スーパーGT鈴鹿公式テスト」でしたが…。

しかし、1日目は、14時からの走行も時折小雨がパラつくものの、路面を濡らすまでには至らず、ドライで走行が行われました。

途中、ちょうど走行開始から1時間が経とうかというところで、GT500クラスの「Epson NSX CONCEPT-GT」が、1コーナーでコースアウトしバリアにクラッシュするというアクシデントが発生。さらに、「シンティアム・アップル・ロータス」がストップする場面もあり、二度の赤旗が提示される荒れた内容になりました。

午後のセッションは、終盤に10分ずつ専有走行が行われることになり、GT300クラスでは上位のタイムは変わらなかったものの、GT500クラスでは相次いでタイムが更新される展開になりました。

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(出典:as-web.jp)

最終的に「1分48秒539」というトップタイムをマークしたのは、「武藤英紀」選手がドライブした「ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT」であり、次いで「佐々木大樹」選手が、ドライブした「フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」が、「1分48秒755」をマークし、2番手となっています。

3番手には、「大嶋和也」選手がドライブした「WAKO’S 4CR RC F」が続き、午前に続き3メーカーのマシンがトップ3を分け合うという結果になっています。

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(出典:as-web.jp)

また4番手には「ZENT CERUMO RC F」、5番手には「au TOM’S RC F」と、レクサス勢の強さも目立っています。

GT500タイム結果:

  • 1位:ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT / 1’48.539
  • 2位:フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R / 1’48.755
  • 3位:WAKO’S 4CR RC F / 1’48.980
  • 4位:ZENT CERUMO RC F / 1’49.052
  • 5位:au TOM’S RC F / 1’49.216
  • 6位:カルソニック IMPUL GT-R / 1’49.306
  • 7位:RAYBRIG NSX CONCEPT-GT / 1’49.383
  • 8位:S Road CRAFTSPORTS GT-R / 1’49.403
  • 9位:MOTUL AUTECH GT-R / 1’49.411
  • 10位:ARTA NSX CONCEPT-GT / 1’49.448
  • 11位:WedsSport ADVAN RC F / 1’49.470
  • 12位:DENSO KOBELCO SARD RC F / 1’49.536
  • 13位:KeePer TOM’S RC F / 1’49.626
  • 14位:KEIHIN NSX CONCEPT-GT / 1’49.768
  • 15位:Epson NSX CONCEPT-GT / 1’49.829

「GT300クラス」

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(出典:as-web.jp)

GT300クラスでは、31号車の「TOYOTA PRIUS apr GT」が午後の最速のトップタイムを記録しました。

2番手は午前トップの「シンティアム・アップル・ロータス:、3番手には「UPGARAGE BANDOH 86」と、ふたたび「JAF-GT」勢がトップ3を占める結果となりました。

午前中、2番手の「VivaC 86 MC」は、マイレージの関係で午後は8周どまりだったが、トラブルではないということで一安心です。

また、この日は「Studie BMW M6」と63号車の「DIRECTION 108 HURACAN」が走行できない状況となってしまいました。

「Studie BMW M6」は、都内で行われているBMWのイベントに参加する必要があったためで、63号車の「DIRECTION 108 HURACAN」は、トラブルによるものでした。「Studie BMW M6」は、現在ピットで搬入作業が行われているということです。

GT300タイム結果:

  • 16位:TOYOTA PRIUS apr GT / 1’58.801
  • 17位:シンティアム・アップル・ロータス / 1’59.120
  • 18位:UPGARAGE BANDOH 86 / 1’59.902
  • 19位:B-MAX NDDP GT-R / 2’00.189
  • 20位:Hitotsuyama Audi R8 LMS / 2’00.311
  • 21位:グッドスマイル 初音ミク AMG / 2’00.344
  • 22位:LEON CVSTOS AMG-GT / 2’00.385
  • 23位:GAINER TANAX GT-R / 2’00.400
  • 24位:マネパ ランボルギーニ GT3 / 2’00.436
  • 25位:Excellence Porsche / 2’00.452
  • 26位:GAINER TANAX AMG GT3 / 2’00.781
  • 27位:RUNUP Group&DOES GT-R / 2’00.940
  • 28位:GULF NAC PORSCHE 911 / 2’01.126
  • 29位:SUBARU BRZ R&D SPORT / 2’01.134
  • 30位:エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT / 2’01.229
  • 31位:DIRECTION 108 HURACAN / 2’01.377
  • 32位:VivaC 86 MC / 2’01.439
  • 33位:AUDI R8 LMS / 2’01.509
  • 34位:TOYOTA PRIUS apr GT / 2’01.771
  • 35位:DIJON Racing GT-R / 2’01.834
  • 36位:JMS LMcorsa 488 GT3 / 2’01.885
  • 37位:SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 / 2’02.013
  • 38位:ODYSSEY SLS / 2’02.272
  • 39位:ARTA BMW M6 GT3 / 2’02.572
  • 40位:マッハ車検 MC86 / 2’03.281
  • –位:Studie BMW M6 / —
  • –位:DIRECTION 108 HURACAN / —

 

 

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。