【ハプニング】 競馬場でこんな「オチ」ってあるんですか?

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「競馬場でハプニング」

一度の出来事で二度おいしい「一石二鳥」、アクシデントが大事に至らないことを「不幸中の幸い」なんてことを言いますが、度重なる不幸が続くと慰めの言葉もかけられなくなってしまうことがあります。

そのようなハプニングがイタリアのメラーノ地区で起きてしまいました。

ハプニングの主役はアイルランドの騎手:「クリス・ミーハン」さん。

ハプニング「1」:落馬。

障害物レースに出走して、なんと落馬。

ハプニング「2」:骨折。

落馬するにとどまらず、鼻骨を折ってしまいました。

ハプニング「3」:交通事故。

アイルランドの騎手:「クリス・ミーハン」さんを救助しに来た救急車にひかれる災難。

ことわざに「二度あることは三度ある」とありますが、ハプニングが3回連続したという意味で強引に当てはめてみました。

さて、状況は?

「クリス・ミーハン」さんは、その後、落馬で目の周りに黒いあざが出来たり、顔に切り傷を負っていた状態でインタビューに応えています。

競馬などの専門紙「レーシング・ポスト」誌によると、救急車がこの後、横になっていたミーハンさんの近くに到着して車をバックした際、「クリス・ミーハン」さんのの足に乗っかる形で停止する形となったというこです。

www.cnn.co.jp 2

(出典:www.cnn.co.jp)

そのために「クリス・ミーハン」さんが叫び声を上げ、周囲にいた関係者らが車を押すなどして足の上から離したという荒業です。

これによって「クリス・ミーハン」さんは、足の骨も折る羽目に陥っていました。

さらに皮肉なことに、「クリス・ミーハン」ン騎手の家族や親族には救急車勤務が多いということも「クリス・ミーハン」さんのインタビューから明らかになりました。

「レーシング・ポスト」誌の取材に「父や兄弟、おばは全員が救急車で働いている。父は北アイルランドやイングランドで救急車の運転の仕方を教えている」とコメントし、今回の不幸の重なりに「信じられない」とこぼしているそうです。

この経験は、「クリス・ミーハン」さんの回復後に笑い話となることでしょうね。

命に別条がなかったことが「不幸中の幸い」ということでした。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。