【リオネル・メッシ】 有罪で罰金はいくら? 今後サッカー生活は?

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【リオネル・メッシ】 有罪で罰金はいくら? 今後サッカー生活は?

スペインの裁判所は、7月6日、サッカーアルゼンチン代表の引退を表明した「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」被告と父親に対し、脱税の罪で禁錮21月、罰金370万ユーロ(約4億1000万円)の有罪判決を言い渡したそうです。

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スペインでは、暴力犯罪以外で2年未満の禁錮刑が定められた罪状の初犯については執行猶予がつくことが一般的なため、「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」被告に対しても執行猶予がつく可能性が高いということですが。

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(出典:kaihanp.doorblog.jp)

バルセロナに所属するFW「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」が、スペイン最高裁から懲役21カ月の判決が下されることになりました。

7月6日、大手メディア『スカイスポーツ』などが報じたことにより明らかになりました。

罰金は?

なお、「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」には、「210万ユーロ(約2億3,000万円)」、父の「ホルヘ・メッシ」氏には、「159万ユーロ(約1億8,000万円)」の罰金が課せられているようです。

今後のサッカー生活は?

一方で懲役刑については、スペインの法律では2年以下の刑には執行猶予が付いており、収監は免れる模様です。

サッカー生活は、今後も続くということですね。

どういう経緯?

「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」と父親の「ホルヘ・メッシ」氏は、2013年6月に脱税の疑いで告発されていたのです。

容疑の内容は、2007年から2009年までの3年間、所得税を脱税したというものでした。

脱税額は、3年間の合計で「410万ユーロ(約5億2,000万円)」以上に達すると報じられていました。

「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」は、課税回避を目的として肖像権収入を租税回避地(タックス・ヘイブン)の企業に譲渡したように見せかけ、不正な納税申告をしたと伝えられています。

6月2日、父親の「ホルヘ・メッシ」氏とともに出廷した「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」は次のようにコメントしていました。

「自分は何も知らない。サッカーをすることに集中していただけで、それ以上には何もない。自分は父親と弁護士を信じている」と証言し、容疑を否定していました。

約15分間の証言で「自分は言われた場所にサインをしただけ。このような問題には興味がなかったので、法律違反であるということへの認識はなかった」と、契約内容に関する説明をされていなかったと強調しました。

また、父親の「ホルヘ・メッシ」氏は、「自分には法律の知識がないので、イエスかノーか、設問に対して返答していただけだ。私の目的は息子の人生の手助けをしてプレーに集中させること。法的指導、財政的指導が必要な時が来たようだ。彼は契約書を読んでいない。サインが必要という場所に署名をしただけで、私は全てが順調で合法と伝えられていた」とメッシの無罪を主張し、担当弁護士の責任に言及しました。

それに対し、検察官の「マリオ・マサ」氏は、「リオネル・メッシ(Lionel Messi)」と父親の「ホルヘ・メッシ」氏が無実を証明できていないと主張していました。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。