【サプライズ】 見知らぬ人への親切!いつしましたか? アメリカ

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見知らぬ人への親切!いつしましたか?

まだまだ世の中捨てたもんじゃない!

日々流れてくる、あまりの犯罪の多さに「人を信用するな!」、「人を見たらまず疑え!」という風潮が強い世の中になってきましたが、残念なことですよね。

しかし、そんな悲しいことだけでなく、安心する出来事もあります。

アメリカでのタクシー運転手の出来事は、それを物語っています。

アメリカは、マサチューセッツ州ボストンのタクシーに、なんと「現金18万7,000ドル(約1,890万円)」が入ったリュックの忘れ物が!?。

これに気づいたのは、タクシー運転手を続けて50年近いという「レイモンド・マコーズランド」さん(72)です。

7月2日午後に、乗客が後部座席にリュックを置いたまま下車したことに気付いて、警察に届け、無事持ち主に返されたというのです。

ボストン警察によると、この乗客は路上生活者の男性で、相続した財産を引き出した直後だったということです。

「レイモンド・マコーズランド」さんの話によれば、男性は乗車してから1~2キロ進んだところで、モーテルの前に車を止めるよう指示し、5分ほど待ってほしいと告げて下車したそうです。

しかし、30分過ぎても帰ってこないため、「レイモンド・マコーズランド」さんは心配になってモーテルまで捜しに行ったが、男性の姿はなかったというのです。

しかも、受付の従業員に尋ねてみても知らないという返事でした。

しかたなく車へ戻ったところでリュックを発見し、男性の身元が分かる物はないかと中を見ると現金が入っていました。

そして、「現金:18万7,000ドル(約1,890万円)」の大金です。

www.cnn.co.jp 1

(出典:www.cnn.co.jp)

大金を発見した「レイモンド・マコーズランド」さんは、どうするのか迷ったのでしょうか?

答えは。

「レイモンド・マコーズランド」さんは、迷いもなく大金の入ったリュックを警察に届けたのです。

その理由は?

「正しい行いをしなさいと教えられて育ったからね」とコメントしています。

教育って大切なんですね。

その後。

警察がモーテルに連絡して男性を見つけることに成功し、持っていた引き出し明細書から、現金の持ち主だと証明されたようです。

警察は、「レイモンド・マコーズランド」さんの「正直で模範的な行動」を称賛しているようです。

大金を届けてもらった男性は、どうしたのでしょうか。

もちろん感謝しました。

「レイモンド・マコーズランド」さんに、謝礼として100ドル札を1枚渡したということです。

当然のことではありますが、このご時世にあってとても良い話ですし、親切や思いやりの大切さを思い起こさせますね。

見知らぬ人への親切をいつしたか思い起こせますか。

誰かの役に立って、皆が爽やかな思いをしたいものですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。