【東海ラジオ】 生放送中に暴行容疑で逮捕? 被害者はどんな人?

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「宮地佑紀生」のラジオが打ち切り!

ラジオ番組の放送中のスタジオで共演者をマイクで殴り、けがを負わせたとして逮捕されたタレントの「宮地佑紀生(本名・宮地由紀男)」容疑者(67)が司会を務める東海ラジオ「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」(月~木曜後1・00)が、6月30日に生放送され、同局が謝罪コメントを発表しました。

そして、同日をもって番組を打ち切ることも発表されました。

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(出典:www.sundayfolk-p.co.jp)

この日の番組には、「安蒜豊三」アナウンサー(50)と「青山紀子」アナウンサー(46)が代役として出演し、「宮地」容疑者が生放送中に共演する「神野三枝」さん(50)に全治10日の怪我を負わせたことや、「神野三枝」さんが放送後に愛知県警に被害届を提出したことなど事件の経緯を説明しました。

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(出典:tomodachi-web.com)

続けて、同局のコメントを発表し、「弊社の番組に出演しているタレントが逮捕されたことに対して極めて遺憾で、残念です。多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございません」と謝罪しました。

さらに、本日をもって同番組を打ち切ることも発表し、今後の同時間は「特別番組」を編成して対応していくとの説明でした。

「宮地」容疑者は、「宮地佑紀生」の芸名で活動中で、逮捕容疑は6月27日午後2時55ごろ、名古屋市東区東桜1丁目にある東海ラジオのスタジオで、共演している女性タレント(50)の左脚を数回蹴ったり、放送用マイクで唇を殴ったりして、10日間のけがを負わせたとされています。

なお、どのような経緯で暴行に及んだのかは、まだ明らかにされていません。

20年もの間積み上げてきた実績が、一瞬にして水の泡となってしまうという今回の事件ですが、辛抱強さや優しさといったマナーがかけていますね。

警察によると「宮地」容疑者は、「間違いない」と容疑を認めているということですが、被害にあったタレントからは、「これまで威圧的な態度をとられることはあったが、暴力を受けたのは初めてだった」と話しているそうです。

また、東海ラジオによると、6月28日以降、番組には代役を立て、宮地容疑者らは出演していませんでした。

同社総務部は「事実関係を確認中なのでコメントは差し控えたい」、所属する事務所も「担当者が不在でコメントできない」としているとのことです。

 

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。