【バレットジャクソンオークション】落札された旧車~新型車14選

この記事は3分で読めます

【バレットジャクソンオークション】落札された旧車~新型車14選

あわせて読みたい記事:【フォード マスタング】映画ブリット劇中車が北米オートショーに

あわせて読みたい記事:【RMサザビーズ・アリゾナ・セール】オークション落札価格の結果

あわせて読みたい記事:【1980年代スポーツモデル】 インパクトを残した名車5モデル

2018年のアメリカのアリゾナ州スコッツデールで開催された「バレットジャクソン・オークション」では、素晴らしい自動車芸術の数々が高値で落札され、たいへん注目されました。それで、いくつかの注目の落札モデルと価格をご紹介いたします。


「フォード・マスタング ブリット」

  •  

2018年1月14日に北米国際自動車ショーでデビューしたばかりの「フォード・マスタング ブリット」は、1968年に公開された映画『ブリット』の50周年を記念する特別仕様モデルとしてデビューしました。そのモデル生産第1号となる個体に「30万ドル(約3,300万円)」という新車の「マスタング」としては驚異的な高い値が付けられました。収益金は、映画「ブリット」で主演した「スティーブ・マックィーン」氏が通っていたアメリカのカリフォルニアにある問題のある子供のための学校「Boys Republic」に寄付されることになっています。


「ポルシェ・918スパイダー」

2015年型の「ポルシェ・918スパイダー」は、「143万ドル(約1億4,300万円)」で落札されることとなり、今回のオークションの最高値を記録しました。


「フェラーリ・212エウローパ」

1952年型の「フェラーリ・212エウローパ」は、落札価格:110万ドル(約1億2,000万円)となっています。


「シボレー・コルベット」カッタウェイ・モデル

モーターショーで「シボレー」社の展示物として使用されていた1965年型の「シボレー・コルベット」のカッタウェイ・モデルは、「110万ドル(約1億2,000万円)」で落札されています。


「プジョー・205 T16 ラリー・プロトタイプ」

2台の「プジョー・205 T16 ラリー・プロトタイプ」は、それぞれ「18万7,000ドル(約2,050万円)」と、「14万6,300ドル(約1,610万円)」で落札されました。


 「シボレー・3100ピックアップ」

1958年型の「シボレー」社のカスタムされた「シボレー・3100ピックアップ」は「19万8,000ドル(約2,180万円)」で落札されています。


「ダッジ・デーモン」

2018年型のお「ダッジ・デーモン」は「15万9,500ドル(約1,755万円)」という落札価格がつきました。


「GM・キャデラック クーペ」

1951年型の「GM・キャデラック」のカスタム・クーペは「15万700ドル(約1,658万円)」の値が付けられ落札されています。


「シボレー・コルベット カーボン 65エディション」

同オークションでは、「ジョージ・W・ブッシュ」元米国大統領が、人気司会者で自動車エンスージアストとして知られる「ジェイ・レノ」と共に競り台に立ち、アメリカ同時多発テロ(911)後の兵士とその家族の市民生活への移行を助ける「George W. Bush Presidential Center 」の「Military Service Initiative」のためのチャリティとして、2018年型の「シボレー・コルベット カーボン 65エディション」のオークションを手伝っています。「ゼネラルモーターズ(GM)」が、650台生産されたうちの1台である同車を寄付し、「140万ドル(約1億5,200万円)」で落札されました。


「フォード・GT」

リキッド・ブルーのボディカラーでペイントされた2017年型の「フォード・GT」は、ノースカロライナ州の自閉症協会IGNITEプログラムに「250万ドル(約2億7,500万円)」を集めました。


「シボレー・コルベット 35thエディション」

1988年型の「シボレー」社の35周年記念エディションである「コルベット」は、「アメリカ心臓協会(AHA)」に「35万ドル(約3,850万円)」の収益金を上げる結果となっています。


「シボレー・コルベット ZR1」

    2019年型の最新モデルの「シボレー・コルベット ZR1」の生産第1号車は、911で多くの人命を救うために命を捧げたニューヨーク市消防士ステファン・シラーの英雄的行為に対して設立された「The Stephen Siller Tunnel to Towers Foundation/Building for America’s Bravest」に「92万5,000ドル(約1億200万円)」の収益を上げました。


    「パイオニア・シダー・ロケット」

    世界初の運転できる材木自動車として有名な「パイオニア・シダー・ロケット」は1776年にまで遡るベイスギで作られた完全電気自動車です。同車は3つのチャリティ活動へ「35万ドル(約3,850万円)」を集めました。


    「GM・キャデラック カープール・ド・ヴィル」

    おそらく、この「バレットジャクソン・オークション」に出品された最も珍しいクルマは1969年型の「GM・キャデラック カープール・ド・ヴィル」でしょう。

    キャビンは1,400リッターのファイバーグラス製バスタブに改造されており、V型8気筒エンジンによって水温を43度まで温めることができるようになっています。そして、「2万6,400ドル(約290万円)」で落札されました。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。