【マリア・シャラポワ】 ハーバード大学生に? 新たなスタート?

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【マリア・シャラポワ】

女子テニスの「マリア・シャラポワ」選手が、ハーバード大学生に?

というのは、「マリア・シャラポワ」選手がこのほど、アメリカのハーバード大学経営大学院で学ぶことを明らかにしたのです。

「マリア・シャラポワ」選手は、交流サイトの「フェイスブック」と「ツイッター」に「プログラムが始まるのが待ちきれない!」とキャンパスの入り口で撮った写真を付けて投稿していました。

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(出典:www.flickr.com)

実は、ハーバード大学経営大学院の入試は狭き門で知られ、今年度の場合、入学志願者のうち合格したのは、わずかに11%に過ぎません。

資産の推計は、1億9,500万ドルと言われている「マリア・シャラポワ」選手は、自らの名を冠した菓子ブランドまで展開しています。

2016年初めに出場した全豪オープンの薬物検査で禁止薬物のメルドニウムに陽性反応が出たため、「マリア・シャラポワ」選手は、2018年1月まで2年間の資格停止処分を受けている状況での出来事です。

メルドニウムは、今年から規制対象となった薬物です。

なぜ、摂取していたのか?

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(出典:divnil.com)

「マリア・シャラポワ」選手は、2006年から心臓の治療薬としてこの薬物を投与されていたが、禁止リストに入ったのを知らなかったと主張しており、スイスのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申し立てています。

そして、このCASの裁定は、7月18日までに下る予定となっています。

しかも、意義申し立てが受け入れられることは、あるのでしょうか。

かなりキビしいことが予想されています。

処分が取り消されなかった場合を考えての今回の「ハーバード大学経営大学院」入りを果たしたのかもしれません。

いずれにしても「マリア・シャラポワ」選手は、すでに新たな生活への準備を整えていると考えられます。

 

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。