【ランドローバー ディフェンダー】007スペクター登場車が競売

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【ランドローバー ディフェンダー】007スペクター登場車が競売

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映画「007スペクター」に使用された「ランドローバー・ディフェンダー」がオークションに登場予定とのことです。

4×4ブランド、「ランドローバー」の中でもよりオフロード性能を追求したスパルタンモデルが「ディフェンダー」です。1948年アムステルダムモーターショーで初めて発表された第一号ランドローバーモデルでもあります。頑強なアルミボディと高いボディ剛性を誇るボックスフレーム構造を採用し、高い耐久性と走破性を備えています。

パワートレインとなる搭載エンジンは、排気量:2.5L 直列5気筒SOHCの直噴インタークーラーディーゼルターボで、最大出力:122馬力、最大トルク:30.6kg・mのパワー&トルクを発生します。前後ともに車軸式コイルヘビーデューティサスペンションに16インチタイヤを装着し、最低地上高215mmを確保するセッティングです。トランスミッションはハイローの2段変速の副変速機付きフロアシフト5MTを組み合わせています。駆動方式はセンターデフ付フルタイム4WD、安全装備として4チャンネル式ABS、4輪ETC(電子制御トラクションコントロール)が標準で装着されています。

そして、オークションに登場予定の「ランドローバー・ディフェンダー」は、ジャガー・ランドローバーのカスタム部門である「SVO(スペシャル・ビークル・オペレーションズ)」によって製作されたもので、さらにその後ランドローバーのチューナー、「ボウラー(Bowler)」によって37インチタイヤ、ホイールの交換、ビルシュタインのラリー用ダンパー含む足回り、出力向上(120馬力→185馬力)などのカスタマイズされたモデルです。

カスタムとしては、そのほかフルロールケージ、レカロ製シート、ウインチ、補強プレートなど「考えられる限り」のカスタムが施され、「ランドローバー・ディフェンダーSVXコンセプト」なる名称が付与されています。

映画の撮影にあたっては複数台が作られ、映画を見ても分かる通りその多くは「破壊」されているものの、これは「走行シーン」を収める際に使用されたのみでダメージは皆無の個体です。

撮影後にはいったん個人のコレクターに販売されたそうですが、今回RMサザビーズによってオークションに出品されることになった大変貴重な個体となっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。