【プリンス(prince)】 最期の作品のような遺書が見つかる

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【プリンス(prince)】 最期の作品のような遺書が見つかる

2016年4月に薬物の過剰摂取が原因とされることで急死した世界的なアーティストの歌手「プリンス」さん。

実は、遺書を残していたことが判明しています。

遺書とみられるものを発見したのは、「プリンス」さんと親しかったとされる「友人」で、アメリカのメディアに初めて明かしました。

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「プリンス」さんは、6月初めに、主に麻酔や鎮痛に使用されるフェンタニルの過剰摂取による事故で死亡したとの検死結果が発表されたばかりです。

このタイミングで遺書があったことが明らかになるとは、どういうことなのでしょうか?

友人のコメントによると次のようなことが明らかになっています。

「プリンス」さんは生前に遺書を残していなかったと報じられていたものの、「プリンス」さんの友人がアメリカの雑誌「インタッチ・ウィークリー誌」の最新号に明かしたところによると、死因を調べていた警察が「プリンス」さんの自宅兼レコーディングスタジオを家宅捜査する前に、「プリンス」さんの関係者が身の回り品を調べた際、遺書と見られる手書きのメモを発見したということです。

遺書には?

遺書には、「痛みを止める何かが必要だ。たとえそれが、すべてを終わらせることを意味していたとしても。逝く時が来た。こんなに早く去るつもりはなかった。今、去るつもりはなかった。Love, Love, Love」と書かれていたということです。

遺書というより、最後の作品化のような。

歌詞ともとれる内容です。

この遺書に対して「プリンス」さんの友人は、「痛みに苦しんでいた彼は、鎮痛薬を使用し続けることで、間もなく死ぬ時が来ると覚悟していたのだと思う」とコメントしています。

遺書を発見した人物は、「家族」あるいは「友人」の一人と見られるが、プライバシーを重んじていたプリンスさんが公にすることを望んでいないことをよく知っていたため、公開されることはなかったということです。

「プリンス」さんの友人は、「心が痛む最期の言葉だが、彼はあまりにも病んでいて、生きることに疲れていた。自分が知る限り、プリンスは薬物の過剰摂取による事故で死んだのではない。彼は長い間、やがて自分の命を断つことになるという思いを抱き続けていたのだと思う」とコメントしています。

「プリンス」さんの遺書に対しては、家族といえども本当の友達、親友にしか思いは分からないと思います。

「プリンス」さんの意思に従ったことをしてあげたいですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。