「茂木浜」に行ってきました。

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春になって「茂木浜」に行くことが多くなりました。寒いと天気が良くても、なかなか行く気になれません。韓国に近い、国境の島「対馬」の海は、日本海側なので沖縄の海のような淡い感じのブルーではなく、クッキリとして、澄み切った感じのブルーの色が特徴の海です。冬に比べると少し、エメラルドの色が強くなっていきます。
  • 「ロシア海戦」
茂木浜2 茂木浜1 そして、「茂木浜」は、ロシアのバルチック艦隊が日本艦隊と戦闘を繰り広げた海域に近いために記念碑や大砲も、そのまま残されているんです。当時、ここでの戦闘で負傷した兵士たちは、「対馬」の「茂木浜」の近くの村の人々によって手厚く介抱されたようで、資料館などに行くと感謝状なども残っています。今の受け継がれていると感じますが、「対馬」に住んでいた昔の人たちの人情あふれる人柄にグッときます。現在でも人情と親切な方が多い「対馬」は、とっても温かい村ばかりです。「茂木浜」周辺にいも10件足らずの家々がありますが、皆さん心優しい方たちばかりです。茂木浜6
  • 行くなら干潮時
110924_131257 「茂木浜」は、海のさざ波「ザザ~ッ」という音と野鳥の鳴き声が響き渡る中、のんびりと時間が経っていく感じが、なんとも心地イイんですよ。しかも、ビーチ自体は、潮が満ちているときはビーチから海まで10-15mくらいなんですが、干潮になって潮が引いているとビーチから海まで50mくらい真っ白なビーチが現れ、すごく美しい景色をプレゼントしてくれます。ビーチの砂のホワイトと空の雲のホワイトが同じ色なんですよね。そして、その間にサンドイッチされているように澄み切った海と空のブルーが、最高に心身ともに爽やかにしてくれます。こんな気持ちの良い「茂木浜」に、いつも家族で出かけています。お昼くらいにランチを食べに週末に行くという感じですが、週末のお昼でも人がいることは「皆無」というくらいのビーチで、プライベートビーチ感覚で遊ぶことができます。まだ小学校にいっていない息子にとっては、ビーチに大きな絵(全体で10mくらい)を描いて「イラストクイズ」をしたり、「貝殻拾い」や「磯遊び」でカニや小魚を捕まえたりしています。親子で夢中になってアッと言う間に夕方になっていることもしばしばなんですが、とにかく親子でリフレッシュできる場所なんです。以前は、ビーチに隣接している牧草地帯に「牧牛」が「モ~」と鳴いていたのですが、お世話する人も高齢化してしまい、今は「牧牛」はいません。でも、周辺に「野イチゴ」を見つけることもでき、子供は大喜びしていました。「野イチゴ」が無数にあるので、我が子は20個くらい(口に入るだけ?)を一気に食べていました。この食べ方をするとジャムを食べている感覚になり、最高です!なんといっても季節限定の旬の食材ですからね。こうして「茂木浜」を堪能して、のんびり過ごして帰宅してきました。ぜひ、「対馬」に来られた際には「茂木浜」は、お勧めですよ。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。