【F1GP】 松下真治のアゼルバイジャンGP 「GP2:結果」

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松下真治のアゼルバイジャンGP 「GP2:結果」

2016年6月19日(22:00~)からF1GP初開催のアゼルバイジャンのバクー市街地コースで行われた「GP2」の結果を見ておきましょう。

「GP2」のモナコGPで見事、優勝を飾った「松下真治」選手は、今回のアゼルバイジャンでは、予選2位というポジションで優勝が期待されていました。

決勝は、気温24℃で絶好のコンディション。

フロントローからスタートし、ロケットスタートが決まり、「松下真治」選手はトップで第1コーナーへ進入していきます。

スタート直後には、後方で多重クラッシュが発生。

そのためにすぐさま「SC(セーフティーカー)」が導入されます。

この展開が、市街地コースでありながら高速コースのレースに大きな影響を及ぼすことになります。

「松下真治」選手は、激しくバトルをしながらもトップを死守していました。

しかし、それも6周目まで。

長いストレートの後の1コーナーでインを刺されてしまい、2番手にポジションを落としてしまいます。

そしてまた、直後に「SC(セーフティーカー)」が導入されることに。

レースが再スタートされると、タイミングがずれてしまった「松下真治」選手は、2台に抜かれてしまいます。

バトルをしながら1台をかわし、ポジションを上げるも、後続車をサイド・バイ・サイドのバトルが続く展開となり、速いラップを刻むことができず。

レースの後半になると、「松下真治」選手は、4番手のポジションを狙って激しくプッシュ。

f1-gate.com 8

(出典:f1-gate.com)

アタックするもタイヤをロックさせ、ポジションを6番手に落としてしまいます。

レース終盤、ポジションを上げるために速いラップで周回することを望んだものの、再び「SC(セーフティーカー)」が導入。

今回、4度目の「SC(セーフティーカー)」の導入によって、その望みを絶たれてしまう結果に。

結果、「松下真治」選手は、決勝を6位でチェッカーフラッグを受けることに。

初開催のアゼルバイジャンのバクー市街地コースは、コース幅の問題、そして、「SC(セーフティーカー)」が導入による波乱のレースとなり、決勝は22台中12台がリタイヤというレース結果でした。

完走10台中、「松下真治」選手は、予選2位、決勝6位フィニッシュと、本人にとって不本意な結果となってしまいました。

「松下真治」選手のコメント

予選2位:決勝6位

  • 「すごく悔しい結果に終わってしまい、残念です。スタートはいつものように決まって、その後はストレートがすごく長いこともあって、スリップに付かれて抜かれることも、ある程度は想定内でした。自分のレースペースがいいのはわかってたので、あとで十分抜き返せると思っていました。ただ予想以上にSCが出て、しかも最後は導入周回も長かった。そのため、抜き返しのチャンスがなくなってしまいました。ストレートで加速するタイミングがちょっと早過ぎて、それでスリップに付かれやすかったのかもしれません。そこを今エンジニアとデータ分析しています。ブレーキをロックさせてしまったのは、完全に僕のミスでした。マシン自体は間違いなく僕らが一番速かったです。その速さが活かせなかったことが本当に悔しいです。気持ちに焦りがあったのかもしれません。レース2は3番手からのスタートですが、前の2人はそれほど速いクルマではないので落ち着いていつもの走りができれば、ちゃんと結果が出せると思います」

次戦の「GP2」での活躍に期待したいですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。