京都の新スポット 「鉄道博物館」が誕生

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JR西日本が「京都鉄道博物館」が4月29日にオープンしました。マニアならずとも行きたいと思わせる魅力が満載の博物館です。アクセスも京都駅から徒歩20分ととても良いのです。
  • 3階は絶景?
3階にあるスカイテラスには列車の運行状況が表示されるモニターが設置されており、東海道新幹線やJR京都線などの列車の運行を眺めつつ、「五重の塔」「京都タワー」などの景色も満点です。車庫と隣接しており「SLスチーム号」が、本物の蒸気を上らせたりして雰囲気も良いです。
  • 2階は、お腹と目で楽しむ
2階はレストランで「鉄道ファン好み」の名前の付いたメニュー、「ドクターイエローオムライス(1,000円)」「キ81形ブルドッグパンケーキ(650円)」がづらりと揃えられ、名前を見ているだけでも楽しそうです。3階同様に景色も楽しむことができます。
  • 1階は体験型アトラクション?
魅力的な特色に、なんといっても体験型の「博物館」であるということです。内部が見える「自動改札機」など、見て触れて楽しむことができることも魅力の一つです。普段何気に使っている機械の内部を知るのは、興味深いことになることと思います。また蒸気機関車は日本一の情報を得ることができ内容は充実しています。「SL」の「D-51」の内部を見たり、整備内容を見ることができるのは特別感でいっぱいです。鉄道ファンのみならず、家族でも楽しむことができることは、間違いないでしょう。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。