【クルマ】 ランボルギーニ・ミュージアムがリニューアルOPEN

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「ニューランボルギーニ・ミュージアム」

イタリアの高級スポーツカーメーカーといえば、「フェラーリ」、「マセラティ」、「ランボルギーニ」でしょう。

世界中のクルマファンにとって憧れの車ですよね。

このほど、「ランボルギーニ」が6月9日にイタリアのサンタアガタ・ボロネーゼにあるランボルギーニ本社に「NEWランボルギーニ・ミュージアム」を完成させました。

一体どんな落成式になったかというと、まずはイタリア空軍による歓迎の「航空ショー」で4機の戦闘機が「NEWランボルギーニ・ミュージアム」の上空を飛行。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

そして、落成式では、「ランボルギーニ・ミウラ」の誕生50周年を記念して「ミウラ・ツアー」のパレードが行われました。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

これには、超希少な「ランボルギーニ・ミウラ」が20台も参加し、美しいボディとV12エンジンのサウンドが響かせました。

このカラフルなカラーリングとボディシルエットは傑作ですね。


「館内」は?

そして、「NEWランボルギーニ・ミュージアム」の館内は、というとカッコいいランボルギーニの車が引き立つレイアウトで配置され、ボディラインやカラーリングが美しく見えるように館内の壁や照明もデザインされています。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

左側には一されているイエローのマシンは「ランボルギーニ・ミウラ」のコンセプトカーですよね。

現代的に「ミウラ」をアレンジしたカッコいいマシンです。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

「ミウラ・コンセプトカー」の横には、往年のF1マシンです。

V12エンジンを搭載したF1マシンがグランプリで走っていた時代が懐かしいですね。

そして、「GTレーシングマシン」がズラリと並んでいる姿は、圧巻ですね。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

館内の「ミウラ・コンセプトカー」の反対側には、「カウンタック・LP400」をはじめランボルギーニの「名車」が並べられています。

そして、中脳にある階段を下っていくと…。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

大きな「ランボルギーニ・V12エンジン」や4リッターV12エンジン搭載のレッドの「400GT」、ランボルギーニのSUV「URUS(ウルス)」、オフロード4WDモデルの「LM002」が鎮座しています。


「ゴールド/シルバー」のランボ

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

館内には、「ゴールド」と「シルバー」にカラーリングされた「ランボルギーニ」のスーパーカーたちも飾られており、ゴージャス感を演出しています。

まるで、「宝石」のような輝きですよね。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

そして、ゴージャスな「ランボルギーニ・ミウラ」の前で、ランボルギーニ社のCEO「ステファノ・ドメニカリ」氏は、こう語っています。

「ミウラ・ツアー出発と新ミュージアム完成のタイミングを合わせることで、歴史を重んじるランボルギーニの姿勢を明確に打ち出しました。ランボルギーニの世界観を体感していただけるミュージアムは、年々増加し続ける世界各国からの来場者を楽しませるキーアトラクションとなるでしょう。新しいレイアウトの館内ではランボルギーニの過去から未来へと誘う旅路の中で弊社の歴史、エンジン、設計および技術が混然一体となり、これまで以上にランボルギーニの世界観をご堪能いただけます」とコメントされています。

まさに「ランボルギーニ・ワールド」に包まれた館内は、「感無量」の一言でしょうね。

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(出典:car.watch.impress.co.jp)

この「NEWランボルギーニ・ミュージアム」の美しき世界観、そして、追加されていくであろうランボルギーニのニューモデルを堪能したいですよね。

日本にもスーパーカーミュージアムが出来たらいいですよね。


「センテナリオ LP770-4」

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(出典:www.lamborghini.com)

そして、最新モデルの世界限定40台の「ランボルギーニ・センテナリオ LP770-4」は、価格が2億5,400万円の超高級スーパーカー。

排気量:6.5L V型12気筒エンジンで、最大出力:770PSを発生し、0-100加速:2.8秒、最高速度350km/hの性能を誇る、スーパーカーですね。

次々とニューモデルを発表しポテンシャルもアップしていきますが、どこまで性能は上がっていくのでしょうか。

世界の「ランボルギーニ」。

その斬新なデザインとハイパフォーマンスな動力性能を兼ね備えたスーパーカーは留まることを知りません。

毎回の発表を楽しみ出来ますよね。

以上、「NEWランボルギーニ・ミュージアム」の落成式と最新モデル世界限定40台の「ランボルギーニ・センテナリオ LP770-4」についてでした。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。