「つんく」 声を用いて会話ができるように

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「つんく」

「つんく♂」といえば、喉頭がんのため14年10月に声帯を全摘出し歌手の“命”ともいえる声を失ってしまっていました。

2006年に結婚して以降、8歳になる双子と5歳の女の子にも恵まれた「つんく夫妻」でしたが、辛い状況にある「つんく」を1年8カ月に渡って支え続けてきたのは、「加奈子夫人」です。

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(出典:beauty.oricon.co.jp)

記者によると、「つんく」の手術後にある変化があったそうです。

「もともと料理上手だった加奈子さんですが、夫ががんになってからは“健康にいいレシピ”を考えることで必死にサポートしてきました。そして加奈子さんの期待に応えるべく、つんく♂さんも食生活を改善するようになりました。本来、彼は肉料理などのガッツリしたものが好きでした。でも極力外食をやめて、加奈子さんが作る健康食を中心とした体調管理を心がけるようになったのです。」と記者は、伝えています。

今回、二人の関係に良い変化が!

6月8日は、夫妻の10回目の結婚記念日でした。

この「結婚記念日」に2人の姿がレストランにありました。 

「つんく」が「加奈子」夫人の耳元に近づいて何かを囁いていたのです!

声帯摘出後は筆談やLINEなどでコミュニケーションを取っていましたが、夫婦で会話ができるようになっていたということなのです。

うれしい変化です。

音楽関係者によると、「つんく」さんは、声帯の代わりに食道の一部を振動させて会話をする“食道発声法”というトレーニングを重ねてきました。慣れない発声法を習得するまでにはかなりの練習が必要だったのですが、彼は一度も弱音をはくこともなく必死に発声を続けてきたと聞いています。その努力の甲斐もあって、いまでは夫婦間の会話は筆談なしでも成立するほどになったそうです。一度は失った“声”が戻ってきたことを、つんく♂さんは喜んでいました。と語っています。

一番そばで支えてきた「加奈子」さんの嬉しさ、子供たちの喜びを考えると感動します。

2年近くも支え続け、コミュニケーションの問題を克服した夫婦は、絆を固くしていくことでしょう。

これからも幸せな家族生活を送ってほしいです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。