【自然・オーストラリア】 1/100万という確率で泳ぐ魚とは?

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「1/100万という確率で泳ぐ魚とは」

「CNN」によると、オーストラリア東部のバイロンベイでスノーケリングをしていた男性が、珍しい姿で泳ぐ魚を写真に収めたというのです。

写真を撮影したのは海が大好きという写真愛好家の「ティム・サムエル」さんです。

バイロンベイ沖のサンゴ礁でスノーケリングしながら友人らと一緒に「カメ」を撮影し、海岸とサンゴ礁の間を泳いでいる時に、見たことのない光景に遭遇したというのです。

「その写真がこちら」

www.cnn.co.jp 2

(出典:www.cnn.co.jp)

そうなんと、姿がクラゲの体内に閉じ込められた状態で泳ぎ回るという魚の珍しい写真を撮影したのです。

こうした現象は、100万分の1の確率でしか発生しないとされるほど奇跡的な確率で遭遇した写真です。

この自然現象を目の当たりにした「サムエル」さんは、次のように語っています。

「(魚は)少しもがいている様子で泳ぎ回っていて、真っすぐ泳ごうとしていたが、クラゲが邪魔して円を描かせていた」と語り、続けて「魚を自由にしてやることも考えたけれど、やはり自然に任せようと決めた」と語っています。

この奇妙な現象を「サムエル」さんは、写真に収めようとして、この姿の魚を20~30分追い続けてカメラに収めました。

そして自身のウェブサイトやインスタグラムで写真を公開したのです。

「サムエル」さんが拠点としているバイロンベイという場所は、海洋公園に指定されて釣りが禁止されているために、海洋生物の宝庫として有名な場所です。

しかし、今回「サムエル」さんが撮影した「クラゲに入った魚」については、自然科学系の学術誌に問い合わせても「そんな現象は見たことがない」という返答だったといい、「自分が遭遇したのはものすごく特別な現象だったことが分かった」と「サムエル」さんは振り返えりました。

クインズランド大学の海洋生物学者「イアン・ティベッツ」氏は、同誌のウェブサイト上で、閉じ込められているのはクラゲの毒針を使って身を守ることで知られるアジの仲間の魚と思われると解説しています。

また「魚が不運に見舞われたのか、それとも好んでクラゲの中にいるのか断定するのは難しい。しかし、魚が泳いでいる様子を写真家から聞いた限りでは、クラゲの中で守られていることに満足しているらしい」と推定しています。

これkら海水浴の季節を迎えるようになりますが、このような奇跡的な自然現象を目にすることは、できるのでしょうか?

海水浴を楽しみにしている方にとっても、楽しみがや期待が増す出来事と言えそうですよね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。