ブラジルの銀行強盗 警報センサー回避の驚きの手法..結果www 

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「ブラジルの銀行強盗」

綿密な計画のもとに犯行に及んだかは不明ですが、ブラジルの銀行に強盗に入った犯行グループが、誰もが驚く手法を用い、銀行内に設置された「警報センサー」を回避したとのことです。

事件の発生場所は、ブラジルの南部サンタカタリーナ州の銀行です。

その驚きの手法とは?

www.cnn.co.jp 1

(出典:www.cnn.co.jp)

なんと、全身をアルミホイルで覆うというもの。

確かに、「警報センサー」は作動することなく閉店後の銀行に進入することに成功しました。

しかし、このカムフラージュは「警報センサー」には効果があったものの、「防犯カメラ」にしっかりと映し出されていました。

地面を這うように銀行内を移動する全身アルミホイルの2人組の姿の映像は、中央管理室のモニターに映し出されており、気づいた警備スタッフが、すぐに警察へ通報しました。

警備スタッフの反応

警報スタッフは「犯人たちは、防犯カメラの存在に気づいていなかったようですね。」と語りつつも、「警報センサー」をかわすために編み出した犯人たちの全身アルミホイル姿のセンサー回避の手法に驚いていたようです。

警察の報道官のコメント

この事態を受けて警察の報道官は「CNN」に対してコメントとして「現場から電気ドリルなどの道具が見つかった。犯人は金庫破りをたくらんでいたが、手ぶらで逃げたようだ」と語ったようです。

その後・・・。

全身アルミホイルの犯人2人組には、さらに1~2人の共犯者がいたようです。

そして、見張り役が、全身アルミホイルの犯人2人組にパトカーが来ることを伝えたとみられ、そのまま逃走。

逃走の際には、「防犯カメラ」に白いスポーツカーで逃走する、全身アルミホイルの犯人2人組も映っていたようです。

この2人組が逮捕されるのも時間の問題でしょう。

犯行グループの仲間は?

少なくとも1人の男が現場近くの林に身を潜めて隠れていたところを見つかり、拘束されています。

この拘束された男には強盗の前歴があるようです。

驚きの犯行手段を用いたかに思えますが、ブラジルのリオデジャネイロでは過去に、体温を感知されないようアルミで体を覆ったグループが、数カ所の現金自動出入機(ATM)から現金を盗み出す事件が起きていたようです。

これらの事件との関連性もあるのかもしれません。

オリンピックも開催されるブラジル。いずれにせよ、犯人たちが逮捕されることを願います。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。