【ダットサン ブルーバード】 510ブルのBRE仕様・中古車!

この記事は2分で読めます

【ダットサン ブルーバード】 510ブルのBRE仕様・中古車!

あわせて読みたい記事:【日産 ブルーバード】 最強最速の伝説となったBRE510ブル

あわせて読みたい記事:【日産 510ブルーバード改】 F20搭載コモンスナッパー仕様

あわせて読みたい記事:【日産 サニートラック(サニトラ)】「510ブル」仕様カスタム

「510型:ブルーバード」は、1967年8月15日にデビューしています。先代モデルまで装備されていたフロントドアガラスの「三角窓」は、換気装置の強化により省略されスッキリとした硬派なエクステリアデザインが特徴です。パワートレインは、「オースチン」社の影響が強かった「410型系」までに比べて一新されています。後に「スカイライン」や「フェアレディZ」に搭載されるようになる「L型」と呼ばれる新開発の水冷直列4気筒 SOHCの「L型」エンジンを搭載しました。またバリエーションは量販モデルである1.3Lの「L13型」と、上級モデルとして1.6L、1.8Lの「L16型」、「L18型」を積んだ「SSS(スーパー・スポーツ・セダン)」のラインアップでした。

サスペンションも新設計で日産初の「四輪独立懸架システム(フロント:マクファーソン・ストラット、リア:セミトレーリングアーム)を採用しました。セミトレーリングアームのドライブシャフト伸縮には直前に「日産」と合併されていた「プリンス自動車」が「グロリア」の後輪のドディオンアクスルに使用していた「ボール・スプライン」の技術を利用しています。


「日産 ブルーバード 1600SSS」:スペック

  • 型式:510型
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,120 × 1,560 × 1,400(mm)
  • ホイールベース:2,420(mm)
  • トレッド(F/R):1,280 / 1,280(mm)
  • 最低地上高:190mm
  • 室内長 × 室内幅 × 室内高:1,740 × 1,270 × 1,130(mm)
  • 車両重量:915kg
  • エンジン型式:L16型
  • エンジン形式:水冷直列4気筒SOHC 8バルブ SUツインキャブレター
  • 排気量:1,595cc
  • ボア × ストローク:83.0 × 73.7(mm)
  • 圧縮比:9.5:1
  • 最大出力:100ps / 6,000rpm
  • 最大トルク:8.5kgm / 4,000rpm
  • トランスミッション:4MT
  • 駆動方式:FR
  • サスペンション(F/R):ストラット / セミトレーリングアーム
  • ブレーキ(F/R):ディスク / リーディングトレーディング

「510ブルのBRE仕様(カーライフミナミカワベース)」:中古車

S46年式:「ダットサン ブルーバードSSS 4ドアセダン」のBREカラー、「L18型:水冷直列4気筒SOHC」エンジンをSOLEX製キャブレター、極東INマニホールドなどの当時仕様なカスタマイズが施された個体です。

今やなかなか見かけることもない「510ブル」しかも「BRE」カラーということで注目です。

カスタム内容:BREカラー(外装レストア)、「L18型」エンジン、ソレックス製キャブレター、極東INマニホールド、4点ロールゲージ(当時物)、オーディオデッキ(CD/ラジオ)、水中花シフトノブ(5速マニュアル)、オートルックシート(当時物フルバケットシート)、DATSUNコンペハンドル、ハヤシレーシング製ホイール13インチ(F:7J / R:8J)、チンスポイラー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。