【ビジョン メルセデス・マイバッハ6カブリオレ】EVコンセプト

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【ビジョン メルセデス・マイバッハ6カブリオレ】EVコンセプト

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アメリカのカリフォルニア州で8月15日から20日にかけて開催された「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」で、「メルセデス・マイバッハ」は、コンセプトカー「ビジョン メルセデス・マイバッハ6カブリオレ」を世界初披露しました。

特徴的なのがエクステリアデザインで非常に長いボンネットに2人乗りのコンパクトなキャビンです。ボディ全体が弓形のプロポーションとなており、現代の市販車とはかけ離れたデザインで豪華さをアピールしています。

メーカーによれば、情緒に訴えかけるデザインと革新的な技術の融合により、未来に向けた究極のラグジュアリーカーの姿を提案するものであるということです。

ボディサイズは、全長:5,700mm、全幅:2,100mm、全高:1,340mmと巨大なボディとなっています。そして、長いボンネットの中には薄型のバッテリーが敷き詰められており、最高出力は750hpと超高出力でありながら、NEDCモードで500kmを超える航続距離を実現しています。またバッテリーの上には専用の豪華なキャリアバッグなどが整然と収納され、スペースを有効に活用していることも注目です。

もうひとつのハイライトはインテリアであり、インテリジェンスとエモーションの融合を図ったというキャビンは、全面的にオープンなラウンジ空間を実現しており、上質な素材にモダンな造形、斬新な色使いにより、高級車の新たな方向性を提案しています。

現在、「メルセデス・マイバッハ」のラインアップは、メルセデスの量販車をベースとしたものに限られ、オリジナリティに乏しい感は否めない実情があるものの、今回のコンセプトカーでは今後のひとつの方向性を表すビジョンを明確に示しました。

しかも「メルセデス」は、2016年のペブルビーチ・コンクールデレガンスでも、2+2クーペの「メルセデス・マイバッハ6」を披露しており、今回の作品はそれに続く第2弾モデルとなります。「メルセデス・マイバッハ」が超高級ブランドとしてまた新たな一歩を踏み出す可能性はありそうです。


「ビジョン メルセデス・マイバッハ 6 カブリオレ」:スペック

  • メルセデスの最上級サブブランドとなっている「メルセデス・マイバッハ」の最新コンセプト
  • 昨年公開されていた「ビジョン メルセデス・マイバッハ 6」のオープンバージョンとして製作

スペック

  • 全長×全幅×全高:5700×2100×1340mm
  • 24インチホイールで最上級らしいエレガントなデザインに
  • パワートレイン:インホイールモーター4基
  • 最高出力:750ps
  • 航続距離:500km以上
    高速充電器に接続することで5分で100km分の充電が可能
  • 0-100km/h加速:4秒未満
  • 最高速度:250km(リミッター)
  • レトロスタイルのアナログツインメーターを採用。
    運転機能やナビゲーション情報は2つのヘッドアップディスプレイで表示
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。