「サプライズ (surprise)」 飛行機で奇跡の誕生が!

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航空機の室内で出産という驚くべき奇跡の誕生が起きたのは、4月22日のジェットスター・アジアの航空機内で起きました。そんなまさかなハッピーな出来事がどうして起きたの?

  • 妊娠していても搭乗できるの?

奇跡が起きた当日は、シンガポールからミャンマーに向かうジェットスターの航空機に妊娠した女性が登場したことに始まりました。ジェットスターの規定では、妊娠28週目以降に飛行機に登場する場合は、本人の健康状態が健全で良好であることを医師の診断によって証明されたことを示す、証明書を提出することが義務付けられており、妊娠40週目までの飛行時間を4時間以内としています。ですから、搭乗しても大丈夫ということなんです。

  • 出産までのいきさつは?

当然、この妊娠していた女性は、十分規定を満たしていたようでジェットスターの飛行機に搭乗して、シンガポールからミャンマーに向けて飛行機は離陸していきます。しかし、その途中、予定よりも早く、突然の陣痛が始まったというのです。航空会社の助けもありヤンゴンの空港に到着した直後に医師と搭乗員の援助もあって女性は、航空機内で無事に出産しました。産まれた赤ちゃんは、男の子で体重2920gだったそうで、母子ともに健康でヤンゴンの病院からは既に退院しているそうです。

  • 出産時・その後?

出産直後、航空機内は、拍手や大歓声で祝福しお祝いムードに包まれたようです。その祝福は、航空会社ジェットスター・アジアからもあり、お祝いとして「1,000シンガポール・ドル(約79,000円)」分の赤ちゃん用品が贈られるそうです。そして、気になる赤ちゃんの名前は、「ソー・ジェットスター」と航空会社の名前が男の子に命名されました。今回の出産の出来事は、ドラマチックな奇跡でしたが、この「ソー・ジェットスター」君が、将来、飛行機パイロットになったりすると…..なんて勝手なハッピーストーリーを思い描いてしまいたくなります。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。