10,000回突破の「世界の車窓から」 距離は地球何周分?

この記事は1分で読めます

地球19周したことになる「世界の車窓から」は、1987年にスタートし29年を迎えて、5月2日の23:10-(テレビ朝日)からの放送10,000回を突破しました。すごい数字ですが、ここから見えてくるのは?
  • 数字が意味するのは?
毎回の放送で取り上げられる世界の鉄道を背景に映し出されるのは、世界の「観光名所」「料理」「人々の様子」など、短い時間で盛り沢山の内容で楽しませてくれていますが、これまでの放送で、どれくらいの国を巡ってきたのでしょうか?なんと「104カ国と地域」なんです。その距離は、「約75万キロ」におよび「地球約19周分」の距離になるといいます。毎回の放送で視聴者も同じ距離と国を旅していると思うと、小さなことでも継続していくことの大切さを感じさせてくれます。この継続していくことに難しさはなかったんでしょうか?
  • 自己管理の大切さ
放送開始からおなじみのナレーションを務めている「石丸健次郎」さんは、長年の放送の中でピンチと思ったことは1度きりだそうで、「舞台が続いた際に喉を傷めてしまったとき」のみのようです。このピンチは、収録日を延長してもらって回避できたようですが、すさまじい継続力です。やはり体調管理がしっかりしておられるのでしょう。
  • 教訓あり
「世界の車窓から」の継続性とそれを支えるナレーションの「石丸健次郎」さんの自己管理、「継続は力なり」とは、まさにこのことを言うのだと示しているようにも感じます。何事も少しずつ、あきらめずにやっていきたいですね。ちなみに記念すべき10,000回目の「世界の車窓から」は、5月2日の放送でインド北西部のラジャスタン州の都ジョードプルの夜明けの駅とともに始まる光景でした。これからも回数においても記録を伸ばし続け、「継続」してほしいですね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。