オバマ大統領 学生に贈る「YES WE CAN」

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アメリカ大統領のオバマ大統領の名言「イエス・ウィー・キャン!(YES WE CAN !)」は、世界中に知れ渡った言葉として認知されています。

この言葉、アメリカの大学の卒業式の際に贈る言葉として、今回、用いたそうです。

卒業生に次のようにオバマ大統領は語ったようです。

「人生の旅を辛いと感じたときには、この言葉を自分に言い聞かせてください。そう…イエス・ウィー・キャン(YES WE CAN)」とあいさつし、激励したようです。

この言葉が意味を持つのは、卒業式がワシントンのハワード大学で、この学校は「黒人大学」として知られている学校なのです。

オバマ大統領は、「黒人学校」ということを踏まえて、こう続けました。

「アメリカは、私が大学卒業した時よりも良い国になっています。人種問題は改善しています。たとえば、「マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)」は偉大なバスケットボールプレイヤーであるだけでなく、自身のチームも所有しています。また、私の大学卒業時はヒップホップは反体制文化でしたが、「ビヨンセ(Beyonce)」が活躍しているのです。しかも、私は大統領です。」と述べて、卒業生を激励しこれからの人生の活躍に期待していることを語りました。

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身近なところでも差別というのは生じていますが、人種差別というのは世界的な問題です。

皆、同じ命を持つ人間であることを忙しさやストレス、世間の偏った見方に影響されて忘れてしまっていることがあるかもしれません。

未来を担う、若者や子供たちにとって夢や目標を壊してしまう問題です。

少しずつ、変化していくためにも自分自身の物事に対する偏見に気づいて修正していかなければなりません。

でも、こうした人種問題が出てきたのはいつからなのでしょうか?いつからか出てきた人種問題、これからも改善していくことに貢献できればと思っています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。