【フェアレディ400Zロードスター】Z35型はエレガントさとスポーツの融合

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【フェアレディ400Zロードスター】Z35型はエレガントさとスポーツの融合

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これまで何年も待望されてきた「日産・フェアレディZ」のニューモデル。2020年9月16日の午前9時半、神奈川県横浜市の日産パビリオンにおいて、遂に世界初公開されたのでした。公開は日産のフルモデルチェンジ版・新型「フェアレディZ・プロトタイプ(Nissan New Fairlady Z Prototype)」として発表。エクステリアデザインは、初代ダットサン240Z(S30型)をオマージュしたデザイン。フロントデザインは、S30型をモチーフにしたフロントヘッドライトと、歴代Zをモチーフにしてきたスクエア型のフロントグリル。リアデザインは、Z32型のようなテール。嬉しい発表に続き早くもこのモデルをベースにオープントップに仕上げた新型の「フェアレディZ・ロードスター」のデザインが公開。レンダリングを作成されたNahan氏。

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「フェアレディ400Z・ロードスター」

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これまでロードスター仕様は、先代のZ34型において設定されていました。そして、そのZ34型オープントップタイプのロードスターをベースにしたデザインは作成されているようです。

テールエンドのリアデザインは、先代Z32型において採用される水平基調のデザインにLEDテールランプを採用し、Z32型へのオマージュデザイン。しかも、このデザインであれば一目で「フェアレディZ」と判別出来るもの。シートの後ろにはオープンクローズ可能なリヤウィンドウが設けられ、この辺りもロードスターらしいギミック要素が盛り込まれています。

幌クローズした際の「フェアレディZロードスター」のデザイン。トップルーフはどちらかというとフラットに近い印象を受けるデザイン。


「フェアレディ400Zの価格」

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販売価格については新型の「フェアレディZ」は、今のところ具体的な販売時期については明らかにしていません。また具体的な価格設定もまだできていないとのことです。しかし、価格については「頑張って手の届くような価格設定にする」との回答は行われています。そのコメントから恐らくエントリーグレードで400万円台からスタートするのではないかと予想されています。

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管理人:CIMASHIMA

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