【シルエイティ・イニシャルD仕様】塚本奈々美がリアル真子として碓氷峠を走行した動画

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【シルエイティ・イニシャルD仕様】塚本奈々美がリアル真子として碓氷峠を走行した動画

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「トヨタ・スプリンタートレノ(AE86)」が活躍する漫画の「イニシャルD」といえば、今や世界中でファンを魅了する名作。多くのストリートバトルが名場面としてインパクトを残していますが、その中で人気のステージが碓氷峠の「シルエイティ」の真子とのバトル。スピンオフも描かれる人気となりました。

今回は、その「シルエイティ」の真子のリアル版として有名な「塚本奈々美」さんに注目です。というのもリアル真子として先日、「塚本奈々美」さんがイニシャルD仕様の「シルエイティ」と「AE86トレノ」で碓氷峠を走っている動画がイニシャルD実写版でかなりリアルと話題となっているようです。まずは、「塚本奈々美」さんのプロフィールや「シルエイティ」のベースモデルの「日産・180SX」などに注目です。

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「塚本奈々美プロフィール」

塚本奈々美 Nanami Tsukamoto

レーシングドライバー、モデル

12月14日生まれ/射手座/AB型+(ブラジル・サンパウロ出身)

言語 日本語、ポルトガル語

身長 165cm

資格 FIA/JAF 国際Bライセンス、D1-Aライセンス(ドリフト)
ニュルブルクリンク<パーミットA>ライセンス
普通自動車免許(MT)、大型二輪免許

●プロゲーミングチーム「バーニングコア」プロモーションディレクター(2020年)
●LYNK&CO 03 スポーツ大使(2019年)
●D1GPプロモーションディレクター(2019年)
●「くるまマイスター検定」アンバサダー(2016年~)
●青少年自助自立支援機構「コンパスナビ」アンバサダー(2017年~2018年)
●山梨県・やまなし大使(2015年~)
●群馬県渋川市しぶかわ観光大使(2018年~)
●映画「新劇場版頭文字D」公式プロモーションアンバサダー(2015年~)
●「メガスーパーカーモーターショー2017・2018・2019」アンバサダー
●女子カート部(JKB)部長
●短大、専門学校、経済団体主催講演会などの講師を歴任。
●内外のトップブランドのモデルとしても活躍。


「日産・180SX/前期型/1989年3月〜」:概要

スポーツフィールを満喫させる小型3ドアクーペ、日産180SX。フロントにリトラクタブルヘッドライトと大型バンパー、リアは大きなハッチバックドアを持った、CD値0.30を達成するエアロダイナミックデザインとする。エンジンはCA18型、1.8Lの直列4気筒DOHC16バルブターボ(175馬力)を搭載し、後輪を駆動する。標準「タイプI」と上級「タイプII」の2タイプ。スペシャルセレクションとして、前後スポイラーとリアフォグランプをセットにして設定する。マルチリンクリアサスペンションを採用し、タイプIIは、HICAS-II装着車を用意する。HICAS-IIは、横Gと車速を感知し、後輪を前輪と同じ向きに操舵する4輪操舵システム。ミッションは、4速ATか5速マニュアルと組み合わせる。


「日産・180SX/中期型/1991年1月〜」:概要

5ナンバーサイズの軽量ボディに、排気量アップされたSR20型エンジン2L 直列4気筒DOHCターボ(プレミアムガソリン仕様:205馬力)を搭載、後輪を駆動する。兄弟車にシルビアを持ち、こちらは直列4気筒DOHC(レギュラーガソリン仕様:140馬力)も設定する。フロアシフト5速マニュアルか4速ATが組みあわされる。グレードは標準「タイプI」と上級「タイプII」の2タイプ。フロントバンパーやスポークアルミホイールデザインが変更された。


「日産・180SX/後期型/1996年8月〜」:概要

特徴的なリトラクタブルライトの5ナンバーサイズボディに、2000cc直列4気筒を搭載、ターボモデル(SR20DET)の「タイプX」と「タイプR」、ノンターボ(SR20DE)の「タイプS」をラインアップする。ミッションは5速MTと4速AT。日産独自の4WS「スーパーハイキャス(SUPER HICAS)パッケージ」装着車をターボモデルに用意し、高い回頭性と操縦安定性を持つ。エクステリアは前後のバンパーやリアスポイラー、リアテールなど変更されています。


「日産・180SX(ワンエイティ)」:スペック

  • 全長×全幅×全高:4520mm×1695mm×1290mm
  • ホイールベース:2475mm
  • 車重:1220kg
  • エンジン型式:SR20DET
  • エンジン:直列4気筒DOHCターボ、1998cc
  • 最高出力:205ps/6000rpm
  • 最大トルク:28.0kgm/4000rpm
  • 燃費:11.0km/L(10・15モード)
  • 価格:249万8000円(1996年式タイプX)

「日産・シルエイティ」:概要

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1998年5月1日、D1ドライバー手塚強も在籍する名古屋のチューニングショップ「有限会社きっずはあと(シルエイティ事業部)」が、日産系のディーラーに製作委託したシルエイティの新車を発売し、雑誌にも取り上げられた。日産純正扱いとなるため、全国の日産ディーラーで整備を受けることもでき、NIライト、フィンタイプグリル、エアロフォルムバンパー、サイドステップ、専用ロゴ(サイド、リア)が標準装備。 純正オプションもニスモ製LSDなどが用意されていた。500台限定で販売を終了。カラーリングはイエロー、スパークシルバーメタリック、ミッドナイトパープルパール、スーパーブラック、ホワイトの計5色。なお、本来シルエイティは単なる通称であり、正式名称はあくまで180SXであるが、この「有限会社きっずはあと(シルエイティ事業部)」のシルエイティに関しては、唯一、商標登録の使用を日産自動車から認められており、正式名称としての「シルエイティ」となる。


「塚本奈々美(リアル真子)のシルエイティ碓氷峠走行編」

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今回、リアル真子として碓氷峠をイニシャルD仕様のシルエイティとAE86トレノで走行しています。

原作そのままのAE86トレノ(藤原とうふ店の文字はボディサイドに入っていませんが)とシルエイティ。

イニシャルDレプリカのブルーのボディカラーの「シルエイティ」。原作同様のボディカラーのみならず、フォーミュラメッシュのホイールやTBOのリアスポイラーも装着。

「塚本奈々美」さんも原作同様のファッションで真子にコスプレ?というよりリアル真子です。動画は「塚本奈々美」さんのyoutubeで楽しむことが出来ます。

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