【180SX D1GP】 TOYO TIRES DRIFT仕様

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【180SX D1GP】 TOYO TIRES DRIFT仕様

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日産の「180SX」は、S13型の「シルビア」の日本国外輸出型である北米向けの「240SX」がベースモデルとなっており、スポーツ・スペシャリティであるZX、SX、NXの日産クーペラインナップの中核モデルという位置付けでした。これを日本仕様として仕立て直し、発売したモデルです。


「日産・180SX」:スペック

  • 製造年数:1989年5月 – 1998年12月
  • エンジン:
  • 前期型・CA18DET
  • 中後期・SR20DET
  • 後期(S,G)・SR20DE
  • 最高出力:
  • 175PS/6,400rpm(CA18DET)
  • 205PS/6,000rpm(SR20DET)
  • 140PS/6,400rpm(SR20DE)
  • 最大トルク:
  • 23.0kgf·m/4,000rpm(CA18DET)
  • 28.0kgf·m/4,000rpm(SR20DET)
  • 18.2kgf·m/4,800rpm(SR20DE)
  • トランスミッション:
  • 5速MT
  • フルレンジ電子制御4速AT
  • サスペンションシステム(F/R):マクファーソンストラット / マルチリンク式
  • 全長:4,520mm
  • 全幅:1,690mm / 後期型 Type-X,S:1,695mm
  • 全高:1,290mm
  • ホイールベース:2,475mm

「180SX」:活躍

FR駆動にSR20DETエンジン搭載、リトラクタブルヘッドライト、ハッチバックモデルということで、今でもドリフト仕様など人気を誇る名車となっています。D1GPでも活躍しており、素晴らしいリザルトを残しています。そして、「180SX」が活躍している、D1グランプリシリーズとは、ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技であり、ドリフトとは、後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のことです。そのときドライバーは通常の運転の限界を超えた領域で、曲がっていく方向とは逆にハンドルを切り、非常に高度なバランスをとってクルマをスライドさせながらコントロールすることになります。そしてドリフトの最大の魅力は、その超非日常的なクルマの動きです。ドリフト競技においてドライバーはコーナーのはるか手前からクルマを滑らせてドリフトを開始し、エンジン音をとどろかせてコーナーを通過していきます。猛烈な白煙を上げて駆け抜けるのです。ダイナミックかつアクロバティックなそのアクションは、見ている者の感性にダイレクトに訴えるカッコよさがあります。その勝敗はマシンの性能より、ドライバーのウデに依存するところがはるかに大きいといわれています。


「日産・180SX」:チームTOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS 2013

2013年に開催されたD1グランプリシリーズにて「川畑 真人」選手が総合優勝したD1GPマシンが登場です。「日産:180SX(RPS13型)」のチームTOYO TIRES DRIFT with GP SPORTSマシンのイギリス中古車物件となります。

カスタム内容:SR20DET改2.1Lエンジン、HKSカム、HKSバルブスプリング、トラスト製ピストン、トラスト製コンロッド、トラスト製ガスケット、TD06-25G・10cmターボチャージャー、GPスポーツ製エキゾースト(マフラー)、HKSシーケンシャルミッション、HKS製F-CON V-PRO、GPスポーツ製Gマスタープロ車高調(フロント8キロ/リア6キロ)、GPスポーツ製ブレーキパッド(前後)、RAYSアルミホイール、GPスポーツワイドボディKIT、S15ダッシュボード、ロールバー、バケットシートなど多数のカスタムが行なわれております。

尚、車両は車両販売価格ですが現在の日本円で約550万円となります。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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