【GT-Rパトカー】ニスモ仕様を導入し国内最強最速パトカー誕生 

この記事は2分で読めます

【GT-Rパトカー】ニスモ仕様を導入し国内最強最速パトカー誕生

あわせて読みたい記事:【ニスモ GT-R LM】ルマン公認のため唯一製作されたR33

あわせて読みたい記事:【国産・限定モデル】 生産台数30台以下の激レア&高額ベスト5

あわせて読みたい記事:【西部警察】マシンX:初代大門軍団特殊車両スカイラインジャパン

国内におけるパトカーといえば、「トヨタ・クラウン」や「スバル・レガシー」などが多いように思いますが、この度、栃木県警がスーパースポーツの代表格ともいえる「日産・GT-R」をパトカーに導入し、6月15日(栃木県民の日)にセレモニーを実施する、とのことです。しかも、導入されるのはなんと「日産・GT-R NISMO」というから驚きです。車両価格では、1,870万円という高額車ですが、1,200万円は栃木県民から「GT-R購入のために」と申し出があり、残りは「日産自動車」が負担する、とのことです。なお「日産」が費用を負担する意図としては「2018年に、GT-Rを生産する栃木工場が操業50周年を迎える」こともあり、このプロモーションを兼ねてという意図がある模様です。今回の「日産・GT-R NISMO」については主に広報目的で使用されるとアナウンスされていて、イベントを行うことで県外から来場者があればそれだけ栃木県に収入が増えることになりますし、もしこれで警察のイメージが向上して優秀な人材が集まったり応募が増加すれば警察の質が上がることになるということのようです。今回の栃木県警の負担は実質ゼロ(維持費は必要と思われる)ではあるものの、仮に車両価格の1,870万円払ったとしても、警察官募集のために広告や意味不明のポスターのため同様の金額を支払うよりはずっと(GT-R導入のほうが)効果があるだろう、とも考えています。では、「日産・GT-R NISMO」とは、どのようなモデルなのでしょう。


「日産GT-R NISMO」

「日産・GT-R NISMO」は、GT-Rシリーズにおける最高峰とも言えるモデルで、エンジンはV型6気筒ツインターボで最高出力:600馬力です。エクステリアデザインは、カーボン製のバンパーやカナードを持ち、足回りやボディ剛性はもちろん、クーリング性能やダウンフォースも強化された仕様となっており、まさに「スーパースポーツ」なのです。


「日産・スカイライン GT-Rパトカー」

先代モデルとなる「日産・スカイライン GT-R」のパトカーを振り返ると「R32型 / 神奈川県警」、「R33型 / 神奈川県警」、「R34型 / 埼玉県警」が導入されていました。


「NISMO」仕様のパトカー

「NISMO」仕様のパトカー導入といえば、警視庁がパトカーとして「日産・フェアレディZ NISMO」を導入しています。しかも、3台も導入しています。

この「NISMO」仕様とベースモデルとの違いとしては、前後バンパーやサイドシル、ウイングがノーマルとは異なり、内装もレカロシートなど装備しています。

ヤマハ製のパフォーマンスダンパー、ニスモ製タワーバーやサスペンション装備、さらにはエンジンまでチューンされて価格は570万円となっています。これはイベントやキャンペーン用ではなく実際に公務に当たる、ということです。

さらに、「日産・フェアレディZ」のシリーズでは、「Z33型 / 栃木県警」が導入しています。

また「日産・フェアレディZ(Z32型)」や「S30型:フェアレディ240ZG」は神奈川県警が導入しています。

栃木県警は「ホンダ・NSX」も導入していました。

 

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。