【LBシルエットワークス458GT】リバティウォークGr5仕様

この記事は2分で読めます

【LBシルエットワークス458GT】リバティウォークGr5仕様

あわせて読みたい記事:【シルエットフォーミュラ】火を噴く日産ターボ軍団グループ5仕様

あわせて読みたい記事:【ランキング】1980年代:人気の国産名車・旧車ーBEST10

あわせて読みたい記事:【R30型スカイライン】パワーウォーズを牽引した史上最強のRS

世界的なエアロパーツブランドである、「リバティーウォーク」社が先般よりイラストを公開していた新シリーズ「LB Silhouette Works GT」、「LBシルエットワークス458GT」の実車が公開されました。現段階でこのシリーズについての詳しい解説はないものの、以前に「シルエットフォーミュラ(Gr.5)」を意識したものだと公開されており、これまでの「リベット留めオーバーフェンダー」が個人やショップによるチューンをイメージしたものだとすると、この「シルエットワークス」は文字通りメーカーによるワークスチームのマシンを意識したものととらえることができるエアロパーツです。「シルエットフォーミュラ」は1976-1981年に存在したレースのカテゴリーでレーシングマシンとして有名なのは、「日産:スカイライン(R30型)/シルビア(S110型・S12型)/ブルーバード(910型)」、「トヨタ・セリカ(RA25系型)」、「ランチア・ストラトス」、「マツダ・サバンナRX-7(SA22C型)」、「BMW M1」、「ポルシェ935」といったマシンたちが参戦していました。そのカテゴリーの命名の由来としては 「ボディ(シルエット)は市販車だけど中身はフォーミュラカー」というところから来ていると言われています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

今回、発表されたの「LBシルエットワークス458GT」は、その「シルエットフォーミュラ」のイメージをそのまま引き継いだエアロキットを装着していることが特徴で、これまでの「リバティーウォーク」社に見られた「リベット留め」フェンダーとは異なるエクステリアデザインとなっています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

「リバティーウォーク(Liberty Walk)」社は、オーバーフェンダーキットによるカスタムを中心とする「LB WORKS」を筆頭に、ちょっとライトな「LB PERFORMANCE」、その下には国産車を対象にした「LB nation」というシリーズを揃えていますが、今回の「LB Silhouette Works GT」はサイトの掲載順から見て「フラッグシップ」といえるかもしれません。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そしてエアロキットの価格も「フラッグシップ」にふさわしく、FRP製で3,596,400円、FRP+ドライカーボン製で4,352,400円、ドライカーボン製だと5,207,760円とかなり高価(これまでのオーバーフェンダーキットに比較して倍くらい)となっています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

リアフェンダーの造詣は非常にワイドなフォルムとなっており、両サイドのスリットからはタイヤを覗くことが出来るデザインとなっています。エアロパーツが生み出す雰囲気はシルエットフォーミュラのレーシングマシンといえます。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

サイドからのフォルムは、オプションのエアサスペンションシステムによって車高が極限にまで下げられています。このエアロキットをオリジナルのノーマル車高のまま装着することは出来ません。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

カラーリングがレッドのバージョンですが、やはり強烈なインパクトを与える雰囲気を醸し出しています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

リアウイングは完全にクルマの全長を超えているので「競技用部品」ということになりそう。です

今回のエアロパーツの単品の価格は下記の通りです。

  • 「FRP仕様」:価格

  • LBフロントカナード:194,000円
  • LBリアバンパー:324,000円
  • LBリアディフューザー:432,000円
  • LBリアウイング:864,000円
  • LBボンネットフード:486,000円
  • 「ドライカーボン仕様」:価格

  • LBフロントカナード:270,000円
  • LBリアバンパー:486,000円
  • LBリアディフューザー:626,000円
  • LBリアウイング:1,188,000円
  • LBボンネットフード:648,000円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。