【梶原雄太】カジサックの愛車レクサスLC500のスペックと価格

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【梶原雄太】カジサックの愛車レクサスLC500のスペックと価格

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YouTuberで大人気の「カジサック」こと、お笑い芸人のキングコングの「梶原雄太」さんが、2020年10月15日、自身の公式チャンネルで憧れの車「レクサスLC500Lパッケージ」を購入する動画を公開し話題となりました。その「レクサスLC500Lパッケージ」とは、一体どのようなモデルなのでしょう。


「レクサス・LC500」:概要

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「LEXUS(レクサス)」が変革の象徴として生み出したフラッグシップクーペ「LC」。ラインアップは3.5L V型6気筒エンジンにマルチステージハイブリッドトランスミッションを組み合わせた「LC500h」、5L V型8気筒エンジンにDirect Shift‐10ATを組み合わせた「LC500」を設定。それぞれに「Sパッケージ」、「Lパッケージ」を用意。安全面では、先進予防安全パッケージLexus Safety System+を全車標準装備。歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンキーピングアシスト」(LKA)、夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節し一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」をパッケージ化した。今回、一部改良を行い、クルマや路面との対話を感じられる「一体感のある走り」を実現するため、基本性能の向上を図った。フロントのサスペンションロアアームのアルミ化、リヤスタビライザーバーの中空化、コイルスプリングの高強度材採用、ディスクホイールの軽量化など、ばね下質量を約3.7kg軽量化。また、バウンドストッパーの特性変更やAVSによるショックアブソーバーの伸び側減衰力の独立制御により、路面変化に対する追従性の高い、しなやかなサスペンションの動きを実現。また、新たにアクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト(ACA)を採用するなど、さらなる進化を追求した。併せて、青の洞窟がモチーフのカラーコーディネートを採用した特別仕様車「LC500 コンバーチブル 特別仕様車 ストラクチュラルブルー」(限定60台)を設定。「インテリアはエクステリアの一部である」という「LC500 コンバーチブル」のデザイン思想を象徴する一台となった。専用内装色に「ライムストーン」、専用ボディカラーに「ストラクチュラルブルー」を採用した。


「梶原雄太さんがレクサス購入した理由」

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「梶原雄太(カジサック)」さんは、2019年年11月公開の動画で、「東京モーターショー2019」に来場し、そこでたまたま発見した高級スポーツカー「レクサスLC500」に「かっこよすぎる」と一目惚れしていたことがありました。「カジサック(梶原雄太)」さんがスポーツカーに惹かれるのにはわけがあるようです。その理由は、このほど「【夢叶う】憧れのレクサスLC500購入」と題して公開した動画の中で詳しく語られていました。

幼少期、お金持ちの親戚のおじさんが所有するポルシェに乗せてもらう機会があった「カジサック(梶原雄太)」さん。本来であれば喜ぶべき貴重な体験ですが、「カジサック(梶原雄太)」さんの家庭は決して裕福とはいえず、車もなかったそうです。そのため、「おっちゃんすごいな!ポルシェ!気持ち良い!」と表面上は喜んでいるように見せて、内心、「うらやましい」「悔しい」という気持ちでいっぱいになったのだということです。

この経験から、「カジサック(梶原雄太)」少年は「いつか大人になったら同じようなスーパーカーを買おう」と決意したようです。漠然と抱いていた夢は、モーターショーで「レクサスLC500」と出会ったことにより「叶えさせたい」と再燃し、そしてついに購入に至ったと明かしています。

「はっきり言います。めちゃくちゃ高級車です。これを観てる視聴者さん、コメント欄に『金儲かってるな』とか『成金が』とか色々来ると思うんですけど、別に良いです。しょうがないと思ってる」と「カジサック(梶原雄太)」さんはコメントしています。「ただ、僕は『おめでとう』と言って欲しい。頑張ったら、努力したら、夢は叶うんだって言うのをお届けしたい」と強く訴えています。

芸人、そしてYouTuberとして成功をおさめ、子どものころから憧れ続けた高級スポーツカーを手に入れた「カジサック(梶原雄太)」さん。晴れてマイカーとなった「レクサスLC500」を前に「ほんとに感極まっちゃうわ」としみじみよつぶやくシーンは、YouTubeドリームを実現させた瞬間で、もちろんコメント欄は、「おめでとう」と祝福の声で溢れかえったようです。


「梶原雄太(カジサック)さんのレクサスのスペックと価格」

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ちなみに今回の「カジサック(梶原雄太)」さんが購入したのは排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載する「レクサスLC500」で、グレードはラグジュアリー志向の「L package」となるため、車両本体価格は1,350万円と超高額です。「LC500 Lパッケージ」の他のポイントを見ていくと、どうやら+16.5万円のメーカーオプションとなる21インチ鍛造アルミホイール(ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装)を選択していて、更に盗難防止のためにホイールロックナットを装着しています。

リヤデザインもの合わせ鏡のリヤテールランプはレクサスのみです。

基本的に外観のオプションは21インチ鍛造ホイールのみといったところ。

内装はレッドのカラーリングなので、フレアレッド/セミアニリン本革シートに設定されています。マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステムは設定されておらず、内装のオプションも必要最小限に抑えている様子。


「レクサスLC500“Lパッケージ”」:スペック・価格

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4770×1920×1345mm
  • ホイールベース:2870mm
  • 車重:1960kg
  • 駆動方式:FR
  • エンジン:5リッターV8 DOHC 32バルブ
  • トランスミッション:10段AT
  • エンジン最高出力:477ps(351kW)/7100rpm
  • エンジン最大トルク:540Nm(55.1kgm)/4800rpm
  • タイヤ:(前)245/40RF21 96Y/(後)275/35RF21 99Y(ミシュラン・パイロットスーパースポーツZP)
  • 燃費:7.8km/リッター(JC08モード)
  • 価格:1300万円
  • オプション装備:–ボディーカラー<ネーブルスイエローコントラストレイヤリング>(16万2000円)/フロント245/40RF21+リア275/35RF21 ランフラットタイヤ&鍛造アルミホイール<ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装>(16万2000円)/カラーヘッドアップディスプレイ(8万6400円)/ステアリングヒーター+寒冷地仕様<リアフォグランプ、ウインドシールドデアイサーなど>(2万8080円)/“マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステム(21万9240円)
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