【ロイヤルウェディング】 ヘンリー王子が使用した車がカッコいい

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【ロイヤルウェディング】 ヘンリー王子が使用した車がカッコいい

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一際、注目を集めた「ロイヤルウェディング」ですが、世界中で何億人もの人々が見ていたであろうことは間違いありません。「ヘンリー王子」と「メーガン・マークル妃」の「ロイヤルウェディング」において車好きが注目していた車もあります。新たに誕生した「サセックス公爵夫妻」がレセプション会場まで乗ってきたクルマというのが注目に値するのです。そのモデルとは「ジャガー」社の「Eタイプ ゼロ」だったのです。実は2017年9月に発表された注目されたモデルなのです。では、そのモデルとは?

  • (出典:jp.autoblog.com)

「ジャガー」社は、ベースとなった1968年式「シリーズ1.5」と呼ばれる「ジャガー・Eタイプ ロードスター」のエクステリアデザインを可能な限り残しているものの、その一方でボンネットの下に積まれていた直列6気筒エンジンは、電気モーターとバッテリーパックに置き換えられています。

  • (出典:jp.autoblog.com)

それらが発生する十分なパワーは後輪を駆動し、0-100km/hを5.5秒で加速するスペックを誇っています。

  • (出典:jp.autoblog.com)

50年前に新品だった当時のガソリン・エンジンよりも1秒以上も速いタイムです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

実に「ジャガー」社は、この「E-TYPE ZERO」のために、出力:220kWの電動パワートレインを特別に開発したのでした。リチウムイオンバッテリーパックは、オリジナルの「E-TYPE」に使用していた 6 気筒の XK エンジンと同じ寸法かつ重量もほぼ同じにしているということです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

この電動パワートレインは、XKエンジンとまったく同じ場所に配置できるよう、電動モーター(および減速ギア)もバッテリー・パックの真後ろに置き、「E-TYPE」のギアボックスと同じ場所になるように設計されており、総重量はオリジナルよりも46kgの軽量化を達成したということです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

なお、航続距離は270km(約 170 マイル)という実用的な数値を達成しており、バッテリーは家庭用電源で一晩で充電できるようです。(電源に応じて通常 6~7 時間)このスペシャルマシンゆえにクルマ好きとしても「ロイヤルウェディング」は、注目のイベントだったのです。ちなみに気になる価格は、イギリスのタブロイド紙『Daily Mail』によると「35万ユーロ(約4,575万円)」だということです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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