【間寛平】愛車の旧車初代NA1型ホンダNSXが極上ワンオーナー

この記事は3分で読めます

【間寛平】愛車の旧車初代NA1型ホンダNSXが極上ワンオーナー

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピードMEGAMAX】劇中車両のミアのホンダNSX

あわせて読みたい記事:【中尾明慶】愛車の1971年式のプリムス・バラクーダのスペック

あわせて読みたい記事:【佐藤健】映画8年越しの花嫁/劇中車の土屋太鳳との愛車AE86

吉本新喜劇のお笑いレジェンド「間寛平」さん。もう70歳を過ぎておられるレジェンドですが、お笑いも現役で「探偵ナイトスクープ」でも探偵として活躍されていまづ。実は車マニアとしても有名です。しかも、サーキットでの走行会などにも参加されるほどにモータースポーツも好きな方。その「間寛平」さんの愛車に今回は、注目です。


「間寛平さんのプロフィール」

  • 氏名:間寛平(はざまかんぺい)
  • 所属事務所:吉本興業
  • デビュー年:1968年
  • ※同期(※1年上)志村けん、西川のりお
  • 生年月日:1949年7月20日
  • 出身地:高知県宿毛市
  • 血液型:AB型
  • 最終学歴:柏原高等学校(現・東大阪大学柏原高等学校)
  • 持ちネタ:「かいーの」「アヘアヘアヘアヘウヒハ」「ア〜メマ!」(ギャグ)、24時間マラソンなど

「間寛平さんのお笑い芸人までの道のり」

あわせて読みたい記事:【千原ジュニア】愛車プリンス・グロリアスーパー6のスペックと価格

高知出身の寛平は、小学6年のとき大阪に転居した。高校卒業後は、「20歳まではいろんな仕事をしてみろ」という父の言葉に従い、5トントラックの運転手やタイル職人などさまざまな仕事を経験する。お笑い芸人になろうと思い立ったきっかけは、交通事故に遭ったことだった。無職になって、小遣い稼ぎに白タクをやっていたところ、トラックに追突されて車ごと民家のトイレに突っ込んでしまう。この事故で負傷して入院中、ラジオをつけるとしょっちゅう吉本興業の芸人が出演していた。それを聴くうち、自分でも「こんなんやれたらええなあ」と思うようになったという。そのことを見舞いに来た中学の同級生に話すと、勤務先の飲食店によく芸人が来るから紹介してもいいと言ってくれた。ここから漫才師の鳳啓助を紹介してもらう。鳳には弟子が多いからアカンと断られたものの、当時大阪で売れていた「すっとんトリオ」のところに行くといいと勧められた。そこでトリオのリーダーの松田武夫のもとを訪ねたところ、やる気があるならと通天閣近くのストリップ劇場で修業するよう言われたのだった。寛平は劇場に行ったその日のうちにステージに立つと、芸人生活をスタートさせる。それは1969年10月10日、彼が20歳のときだった。


「間寛平さんの愛車」

あわせて読みたい記事:【テンダラー浜本】旧車芸人としての愛車ケンメリの仕様スペックは

「間寛平」さんの愛車は、「ホンダ・NSX」の初代モデルです。当時は日本初のスーパーカーとして注目され、あの伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」も愛車として所有していた名車です。

「間寛平」さんの愛車は、1993年式のワンオーナー車でナンバーは2桁ナンバーの神戸33というから希少です。走行距離は4万キロ弱。ボディカラーは、ブラック。ホイールはOZ製の当時モノ。それ以外は、ノーマルということです。


「ホンダ:NSX」:概要

あわせて読みたい記事:【NSXアレックスザナルディエディション】限定51台のスペック

日本の名車の一台として挙げられる「ホンダ:NSX」は、「ホンダ」社の新しいスポーツカー、「ニュー」「スポーツカー」と未知数を表す「X」を合成させた「New SportsCar X」の略名でデビューしました。初代のキャッチコピーは『our dreams come true』、『緊張ではない、解放するスポーツだ』というものでした。初代モデルは、もともと第2期F1参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、バブル景気絶頂期の1989年に発表、翌1990年9月14日の販売開始から2006年1月末までの16年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造され、(フルモデルチェンジに相当する内容の改良は幾度となく行われた)2005年12月まで販売がなされました。当時市販自動車として類を見ない世界初の「オールアルミモノコック・ボディー」を採用していました。その特殊性から、大工場での産業用ロボットによる流れ作業製作ではなく、エンジン同様、生産は手作業で行っていたゆえに、日本車で唯一のスーパーカーとも評されたモデルです。


「ホンダ・NSX」:スペック

  • 年式:1995年モデル
  • 型式:E-NA1型
  • 全長 × 全幅 × 全高:4,430mm × 1,810mm × 1,170mm
  • ホイールベース:2,530mm
  • トレッド(F/R):1,510mm / 1,530mm
  • 車両重量:1,350kg
  • エンジン型式:C30A
  • エンジン形式:水冷V型6気筒DOHC24バルブ
  • 排気量:2,977cc
  • ボア×ストローク:90.0mm×78.0mm
  • 圧縮比:10.2
  • 最高出力:280ps(206kW)/ 7,300rpm
  • 最大トルク:30.0kg・m(294.2N・m)/ 5,400rpm
  • 駆動方式:MR
  • トランスミッション:5MT
  • サスペンション(F/R):ダブルウィッシュボーン
  • ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
  • タイヤ(F/R):205/50ZR15 / 225/50ZR16
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。