【八村塁】愛車のランボルギーニがカスタマイズされててカッコイイ

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【八村塁】愛車のランボルギーニがカスタマイズされててカッコイイ

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日本が誇るNBAのスター選手でワシントン・ウィザーズで活躍しているの8番の「八村塁(23)」さん。なんとランボルギーニに乗って練習場に来ているということで注目となっています。


ソフトバンクのCMではジャイアン役を演じたり、沢山のCMにも出ていてかなり稼いでいるのは簡単に想像出来ます。
「八村塁」さんは一体どんなランボルギーニに乗っているんでしょうか?


「八村塁さんの愛車」

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「八村塁」さんが乗っている車は「ランボルギーニ・ウルス」です。Instagramに投稿されています。

「ランボルギーニ・ウルス」は、「ランボルギーニ」社が発売した世界初のスーパーSUVとして今世界で一番売れている「ランボルギーニ」の車両です。
バスケットボールプレイヤーは背が高いからウラカンやアヴェンタドールは乗りにくそうだとは思ってたけどウルスは4ドアだし身体が大きい人でも乗りやすそうですね。

「ランボルギーニ・ウルス」は本当良く見かける車両かもしれません。
見事市場のニーズに合って日常乗れるランボルギーニとして世界中で大ヒットしています。
元ジャニーズをの「手越祐也」さんも「ランボルギーニ・ウルス」を買っていましたね。

ちなみに「ランボルギーニ・ウルス」の中身は、「フォルクスワーゲン・トゥアレグ」に「ポルシェ・カイエン」のエンジンを載せただけだけど、「ランボルギーニ」社のエンブレムを貼っただけで価値が跳ね上がるので1台売れる毎の利益率も相当高いはずです。

超限定車商法で有名な「ステファン・ヴィンケルマン」が12月からランボルギーニの新CEOとして帰ってくるので「ランボルギーニ・ウルス」の限定車も来年以降必ず乱発するでしょう。
発売して2年目でもう1万台も生産していますし、「ランボルギーニ・ウルススーパーレジェーラ」みたいなハイパフォーマンスモデルや「ランボルギーニ・ウルススパイダー」もそろそろ登場しても良い頃かもしれません。
「ランボルギーニ・ウルス」は発表当時からハイブリッドパワートレインモデルの登場も予告されていますのでウルスハイブリッドも来年3月以降発表されそうです。


「ランボルギーニ・ウルス」:概要

スーパースポーツカーの魂とSUV特有の機能性、世界発のスーパー・スポーツ・ユーティリティー・ビークル「ウルス(Urus)」。最高出力478kW/650馬力、V8バイターボエンジンを搭載し、8速ギアチェンジオートマチックトランスミッションが組み合わされる。4人乗りと5人乗りの選択が可能。ドライビング・ダイナミクスでは、フォー・ステアリング・ホイール、アクティブ・リアトルク・ベクタリング付きのフォー・ホイールドライブ・システム、アクティブダンパー付きアダプティブ・エアサスペンション、常に機能し瞬時反応するロール・スタビライジング・システムとカーボンセラミック製ブレーキ、最大23インチのホイールとミックス型タイヤを採用。また、システム全体を調整する電子プラットフォームである、ANIMAコントローラーは、好みの設定を選択できるコマンドキーで、選択したドライビングモードに応じて、3つの異なるオンロード・モードが選択できる。STRADAは、ドライビングの簡単さ、快適さと安全を重視。SPORTは、敏捷性、反応のすばやさとドライブを楽しむことを重視。CORSAは、正確さと最高のパフォーマンスを重視。エクステリアでは、スポーティー、エレガント、オフロードと持つカッティングエッジ的で特徴的な流線形のデザインで、またミックス型タイヤによってラグジュアリーなスーパースポーツカーのルックスになっている。エクステリア全てが、機能性を考慮してデザインされ、「Y」字型や六角形、センターピーク入りのフロントボンネットやリアドアの交差するラインなど、特徴的でアイコニックなディテールになっている。エンジンの位置が見えるパワードームや斜めに入っているラインなどはLM002から受け継いだ要素に着想を得た他、フレームレスドアはマルチェッロ・ガンディーニの象徴的なラインを連想させる。インテリアでは、異なるカラーや天然レザー、Alcantara、木材、アルミニウムやカーボンファイバーなど、各種のマテリアルの選択によって、よりエレガント、またはよりスポーティにカスタム化することができる。最新のセーフティー及びドライビング・テクノロジーシステムが搭載され、街中のドライブだけでなく、長距離のドライブなど、最高の快適さと安全を提供。膨大な数の装備により、非常に快適な運転が行えるとともに、後部の乗客の快適さも重視。「アーバン・ロード」、「ハイウェイ」、「フルADAC」の3つの異なるADASパッケージが取り扱われている。革新的で賢い、新しいアシスタンス及びセーフティー・システムが搭載されており、好みのドライビングモードを設定することができる。今回、価格改定を行った。左右ハンドルの設定。


「ランボルギーニ・ウルス」:スペック・価格

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=5112×2016×1638mm
  • ホイールベース:3003mm
  • 車重:2360kg(車検証記載値)
  • 駆動方式:4WD
  • エンジン:4リッターV8 DOHC 32バルブ ツインターボ
  • トランスミッション:8段AT
  • 最高出力:650ps(478kW)/6000rpm
  • 最大トルク:850Nm(86.7kgm)/2250-4500rpm
  • タイヤ:(前)285/40ZR22 110Y/(後)325/35ZR22 114Y(ピレリPゼロ)
  • 燃費:12.6リッター/100km(約7.9km/リッター 欧州複合サイクル)
  • 価格:2779万9200円
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