【マスタング・シェルビーGT500スーパースネーク】スペックと価格

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【マスタング・シェルビーGT500スーパースネーク】スペックと価格

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「フォード:マスタング・シェルビーGT500スーパースネーク」は当時において史上最速と呼ばれた名車の一台。そのモデルがフロリダ州にて開催されたオークションに出品され注目を集めました。少し前に「スコッツデール・バレット・ジャクソンオークション」において生産車第一号の2020年式となる新型の「フォード・マスタング・シェルビーGT500」が約1.2億円にて落札されていましたが、今回の「フォード:マスタング・シェルビーGT500スーパースネーク(1967年式)」はオークションにおいて約2.5億円で落札されたというのです。実は、この個体は当初、予想落札価格が約1.1億円~約1.4億円と推定されていたのですが、実際には予想落札価格よりも約2倍に跳ね上がり、更には2013年に記録した「シェルビー」の落札価格約1.5億円を大幅に更新することになりました。

今回出品の「フォード:マスタング・シェルビーGT500スーパースネーク(1967年式)」は、グッドイヤー製の高速テスト用サンダーボルトタイヤを装着し、更には「フォードGT40」に搭載のアルミニウムパーツにおいて構成された427V型8気筒エンジンを搭載しています。

ポテンシャルは非常に高く、最高出力520hpを発揮し、最高時速は274km/hにまで到達します。さらに4分の1マイルドラッグレースでの最高時速は229km/hを記録しています。こうしたポテンシャルは当時のモデルとしても史上最速レベルの一台となります。

個体のヒストリーとしては、2000年代半ばには軽いレストアが行われています。走行距離は41,843kmということです。

エンジンなどの機関等のメンテナンス等はしっかりと行われていてコンクールコンディションの状態です。

また、この個体は量産化に向けた際に異常な開発コストが掛かっていたために、従来の「マスタング・シェルビーGT500」に比べて約2倍近く掛かり、更には「427コブラ」よりも高価なモデルであると推定されていた一台と言われています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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