【フェラーリ・575GTCストラダーレ】希少な公道仕様のレース車両

この記事は2分で読めます

【フェラーリ・575GTCストラダーレ】希少な公道仕様のレース車両

あわせて読みたい記事:【手越祐也】愛車ランボルギーニの価格と実名本で公開された芸能人

あわせて読みたい記事:【ヴァン・ヘイレン】愛車のポルシェ、フェラーリ、ミウラのスペックや価格

あわせて読みたい記事:【松田翔太】愛車は旧車ダッジチャージャーやマクラーレンなど注目

2000年代初頭の「フェラーリ・550マラネロ」や「フェラーリ・575Mマラネロ」のレーシングバージョンとしたFIAGTチャンピオンシップ用に「フェラーリ・550GTS」や「フェラーリ・575GTC」など様々なチームで活躍していたFR駆動のV12フェラーリ最後のレーシングでしたが公道で走れる希少な「フェラーリ・575GTCストラダーレ」が販売されています。


「フェラーリ・550マラネロ」:概要

あわせて読みたい記事:【ゲルハルト・ベルガー】愛車フェラーリF40のオークション価格

「フェラーリ・550マラネロ」は1996年にデビューしたFRを採用したモデル。車名の550は1気筒あたりの排気量ではなく、総排気量の5.5L(正確には5474cc)を意味する。そして、「マラネロ」は、言わずと知れたフェラーリの本拠地の名。これ以降、「フェラーリ」はフィオラノ、スカリエッティ、モデナ、カリフォルニア、イタリア、そしてエンツォなど、自社にゆかりのある地名や人名をサブネームに使うことが増えました。FRらしいクラシカルな雰囲気も残したボディデザインは、ピニンファリーナによるもの。フロントに搭載されたエンジンは、それまでの180度から65度へとバンク角を狭めた5.5LのV12で、485psと58.0kgmを発生。ミッドシップからFRに戻ったとはいえ、0.33という低いCd値やハイパフォーマンスにより、1998年には量産車の速度記録も樹立。20世紀末のフラッグシップらしく、インテリアは豪華なレザーで仕上げられ、エアコンはもちろん、さまざまな電動デバイスや電子制御可変式ダンパーなども採用している。快適さと実用性を備えながら、4輪ドリフトで積極的に走れるような高い運動性能も備える。「フェラーリ・550マラネロ」は、先にFR化された2+2の「フェラーリ・456GT」をよりスポーティに仕立てた存在で、後に「フェラーリ・575Mマラネロ」に進化した。


「フェラーリ・550マラネロ」:スペック

  • 全長×全幅×全高:4550×1935×1277mm
  • ホイールベース:2500mm
  • 車重:1690kg
  • エンジン形式・排気量:65度V12 DOHC・5474㏄
  • 最高出力:485ps/7000rpm
  • 最大トルク:58.0kgm/5000rpm
  • 燃料タンク容量:114L
  • トランスミッション:6速MT
  • タイヤサイズ:前255/40ZR18、後295/35ZR18

「フェラーリ・575GTCストラダーレ」:スペック/価格

あわせて読みたい記事:【フェラーリ458】防弾仕様でワイルドスピードに登場するスペック

今回、販売されている「フェラーリ・575GTCストラダーレ」はレーシングカーを公道仕様に改造した物ではなく、公道モデルを限りなくレーシングカーに近い改造を施したモデルなので見た目レーシングカーでナンバーを取得出来るモデルです。ベースマシンは「フェラーリ・575Mマラネロ」を仕様して「フェラーリ・575GTC」にカスタムしています。

「フェラーリ・575GTCレーシングカー」と同じエアロパッケージとマフラー位置はサイドエキゾーストに変更。OZマグネシウムホイールにレース用サスペンションなど車内にはロールケージが入っています。

エンジンの仕様に変更があるのかは不明ですが、「フェラーリ・575Mマラネロ」は5.7リッターV12エンジンで515馬力ですが、
レーシングカーの「フェラーリ・575GTC」は6リッターV12エンジン605馬力でした。年式は2003年モデルでカラーリングはロッソコルサ。走行距離は46000キロ、価格は2400万円となっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。